血糖値が高いので
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
B型慢性肝炎で抗体ができるのが見込めないようで、もう発病して35年が経過し、
毎月、欠かさずに病院へ行って受診しています。
肝炎の方は医師の説明によると、上手く薬で抑え込んでいて、
服用による治療を続けることで日常生活を送れているそうです。
ウイルスが活発化して肝機能値が上がるとまずいので血液検査とエコー検査で
肝臓の状態をその都度測ってもらっています。
その検査で、血糖値のHbA1cの値が7.3と前々回の血液検査の結果で高かったため、
尿にタンパクが少し出ていることもあって糖尿病、腎臓病など併発してはまずいので
飲み薬と併用して皮下注射のアテオスというキットを試してみてはどうかと、
かかりつけ医から提案がありました。
診療室でキットの使い方を説明してもらい、その場で皮下注射を打ってみましたが、
痛みもほとんどなく、押し付けた針から液薬が注入されていくのがわかります。
注入し終えるとパチンと針が引っ込み、あまりにあっけなく終わったので、
これだったらとお願いすることにしました。
自分で皮下注射というと、できるのかなという不安が少し過りましたが、
早めに治療できるのならそれでいいと少しドキドキワクワクしたのです。
それでも副作用があり、食欲の減退や悪心や眩暈などの症状が出ることもあります
と注意を受けていたのでしたが、週に一度の皮下注射で回数は少ないので、
治療を始めました。
予想以上に立ち眩みがひどく、翌月病院へ行った際にそのことを話してみると
低血糖が酷いようなので飲み薬を止めますということで
肝炎の薬とコレステロールを抑える薬と皮下注射のキットを6週間分
処方してもらいましたが、まだ立ち眩みは時々ありますが、
その頻度は減ったのでした。
予想以上に食欲不振と食べた後の消化不良感、悪心はあって、それでもここ2カ月で
体重は5㎏ほど減って、身長170㎝に対して適正体重の65㎏以下まで落ち、
朝晩と毎日測っている血圧は上が110あたり、下が70前後まで下がるようになり、
腹回りも83㎝から77㎝まで落ちていきました。
食生活としてはなるべく油物を控えて発酵食品や野菜を摂るように心がけていますが、
独り暮らしということもあり、時間的にも仕事の関係上でも
食に関しては自分のためにというのは気が乗らない性格もあって
必要とされる栄養素を摂るとなると難しいところも感じるのです。
それでも親からもらったこの身体は魂の入れ物でもあり、大切にすることで
感謝の気持ちを持って、時には厳しく、時には甘やかしても良いと考えます。
引いてはそれが自分の幸せへと繋がるような気がします。
生きているということは、一人では生きてはいけない、また生かされている、
ということを感じるだけで、感謝の気持ちも自然と湧いてくるのです。
時には理不尽なことを感じて憤り、怒り、悲しみ、辛さなど
ネガティブな感情も出して良いとハイヤーセルフは答えるのです。
いつも、いつも感謝ばかりでいられるものでもないからなのですが、
少しの時間でも周りや他人の幸せを持つことや、願うことが出来れば、
それはもう神の領域と言っても良いのかもしれません。
猛暑が続くので、「かき氷始めました」、「冷やし中華始めました」、「皮下注射始めました」
と下らないおやじギャグを、暑さと倦怠感と気分の悪さからか思いつき…。
シャレにならん!?
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。








