和布刈神社へ
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
2025年、令和7年、新年が始まり、明けましておめでとうございます。
記事を読んでくださっている方々、いいね、フォロー、して下さっている
方々に深謝申し上げます。
年末年始は村社の氏子の役があり、年越しをお参りに来て下さる方々のため
年末は夕方から、年が明けて午前3時まで年越しをすることになりましたが
続々と訪れる参拝者に感謝です。
記事としては、この記事が先で、前回の「子ガエル寺参拝」を
間違えてアップしましたが、そこは御愛嬌、御勘弁ください。
お札の納めと新しいお札の授かりとして、大分県宇佐市の宇佐大神宮、
久留米市の水天宮、太宰府天満宮、志賀海神社、宮地嶽神社、宗像大社辺津宮と
お参りし、遠出としてはこの神社が最後となり、あとは近場で
子ガエル寺正法寺、北斗宮、英彦山神宮、豊前坊高住神社と
あと一日を要するだけで年内にすべて行けるように
導かれているような気がするのです。
遠出と言っても北九州都市高速に乗れば隣町の直方市から30分そこそこで
門司港まで行けるのでトータル1時間ほど自宅からかかるでしょうか、
朝少し遅めの10時過ぎに、柑橘系のホットジュースと缶コーヒーを販売機で買って
車に乗り込み、関門海峡を望む和布刈神社の遥拝所の事を思い浮かべながら
ワクワクして運転していきました。
一昨年末にお札を授かって昨年はお参りできていませんでしたが、
高速道路に入り、安全運転で車間距離と速度を守るように気をつけて運転し
11時半ごろ門司港インターを降りて和布刈(めかり)神社へとやってきました。
駐車場に車を止め、空を見て斜め真上の関門海峡大橋を見上げ、雲に龍神でもある
和布刈神社の祭神、瀬織津姫を感じ、関門海峡の潮の流れの早い海に
祓戸四神の速佐須良比売とイメージが浮かび、空にも海にも浄化を感じました。
拝殿前には若いカップルが海を望む遥拝所で写真を撮っていて、
拝殿には誰もいませんでしたので天津祝詞、大祓詞、龍神祝詞、神社拝詞と
ゆっくりと祝詞を奏上することが出来ました。
遥拝所の鳥居で鳥居之祓を奏上し、海へと続く石段を波打ち際前まで降りて、
天津祝詞、大祓詞と龍神祝詞を奏上しました。
打ち寄せる波しぶきと時折吹いてくる強い風、高い耳鳴り、
体中にビリビリジンジンとした感覚の中、氣酔いして体が揺れました。
文字にして行動を書くとこれで済みますが、時間が止まり、感謝で溢れる気持ちで
心を満たしていたのです。
祝詞が終わり二拝二拍一拝を終えると、足元までザバザバ波しぶきが当たっていて、
かつて宗像沖ノ島で岩に上がって磯釣りをしていた時のような感覚を思い出しました。
石段を登って清々しい気持ちで鳥居をくぐり、振り返って一礼をし、
社務所へと行って古札を納め、来年のお札も同じものをと授かりました。
今年も有難うございましたと挨拶して駐車場へ向かい、
法螺貝を取り出して関門海峡を眺めながら、吹き鳴らしました。
続きは次回以降アップしていきたいと
思いますので
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
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