~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します。
面白い‘ようつべ’の動画を見つけた。
しばらく見ていると魂は2つに分かれるのはおかしい、
根拠はと言うとツインレイに2つに分かれるのが何時なのか、
何故分かれるのかを説明したものが皆無で、ほとんどの人たちは
鵜呑みにして信じ込み、そのために恋愛サクセスのためのビジネスとして
利用されているというものであった。
神智学:Theosophyをもとに発言していることで、どこにもその根拠は
書かれていないということであった。
神智学とは、神秘的直観や思弁、幻視、瞑想、啓示などを通じて、
神と結びついた神聖な知識の獲得や高度な認識に達しようとするもので、
神知学、神知論、接神論ともいわれるとあった。
違和感を特に覚えたのは、スピリチュアルな観点が非常に乏しく、
直感や霊的なものではなく、3次元的な科学的なこと、
学問的体系の範疇に収まって発言しているように思えたのである。
では、体や心に感じる今まで感じたことのないような感覚を、
ツインレイと言われる人たちは、感じたことがあるのではないかと思うし、
自分の経験を通して感じているのは何故なのかと思うのである。
あくまで実証主義的に不明な物や事、解明できない物や事は
無いものとして捉えるという学問の科学として認識するのでは無い、
ということが前提にあり、感じるという感覚を覚え、思考するのではなく
それが霊的な事やスピリットや神や宇宙を感じられるから、そう思うのであり、
それは真理と言っても良いものだとも思っているのである。
だからスピリチュアルなのであり、魂が2つや3つに分かれようが分かれまいが、
本当の事を言えばそんなことはあまり重要ではないのである。
アカシックやハートチャクラ、ハイヤーセルフ、または高次の存在と
つながった時、そこに感じるのは、過去世を知り、神との契約で
今世やるべき課題などを持って転生してきたと何度も出て、
魂が本来感じているやりたいこと、望むことをやるべく
生まれてきたのだと、説明してくれる。
そのために転生するのは何万回と生まれ変わり、
そのたびにこの地球やシリウスやアルクトゥルスなど
他の星かどうかは知らないが、魂を磨くために転生してきたと
出てくるのである。
本当にツインレイかどうかはツインレイと名乗っている
全体の1割にも満たないとあった。
したがってビジネスに利用しようとするものも当然あるのであろうが、
自分の境遇や生きづらい体験をだれよりも経験してきたからこそ、
それがよりわかるのだと私は思う。
私の場合24歳で婚約相手がいたがB型劇症肝炎を発症して、
相手にウイルスを移してはならないという思い込みが強く
別れてしまった事、そして現在でも慢性肝炎のため
月に1度の受診をしなければならなくなったこと、
30年以上の噂による誹謗中傷で社会的信用を失墜させようと
人間性を否定されたハラスメントが今でも続き、
ツインレイと思われる、その時はツインレイなどの言葉も知らず、
ただ懐かしい何処かで会ったという思いが私を引き付けて
離さなかったのを覚えている。
当時私は50歳を過ぎていたが、彼女とはおそらく30歳以上の年齢差、
それから10年以上の出会いと別れ、別れと言うより、
何度も一緒になれなかったといった方が正しいと思うが、
初めて出会ったときの懐かしい感覚、未だに彼女のファーストネームさえ
知らないのに、いつも近くにいる感覚があり、
K会というハラスメントの集団に呼ばれて私に対する嫌がらせや
嘲り馬鹿にして笑いものにするという仲間に加わったこと、
K会つながりの反社集団からのイジメやDVを彼女が受けたことで
助けようとしたこと、Light Workerとして生きていくかの
選択肢を与えられたこと、と現実的に照らし合わせてみても
動かしようのない事実も重なったのである。
これは信じられるというものは真理と言っても良いと
私は断言できると思うのである。
子供のころから見えない何かを感じる、ふと思ったことが実際に起きる、
などは日常にあり違和感はなかったこともあったと思うが、
とにかく生きづらい子供時代をやたら長く感じていた時期があった。
だから私はより神を信じられるようになったし、
スピリットや天使たち、マスターたちやアセンデッドマスターや
高次の存在からのメッセージもよりわかりやすく入ってくるようになり、
素直に受け取れるようになったのである。
まあ、実行するかどうかはその重要度によるが、
楽しいと思えばやるようにしている。
ちなみにツインレイと言う言葉は、Twin Ray で光線だから
光の感覚だろうか、ツインフレームやソウルメイトといった言葉もあって
最初の頃は、これは鵜呑みにしてはいけないと直感が働き
疑り深く考察してみたのである。
それには理解する、というより腑に落ちるといった感覚が正しいと思うが、
高次の存在とやり取りして、自分と向き合うのもしばし時間がかかった。
ツインレイプログラムを知りたいと調べ始めたころは、
○○ツインレイ講座、セッション料金1回○○万円などと
ビジネスにつながっていたことも否定はできない。
私の経験からいうと、本物ならば必要な時に必要なものは与えられ、
それが自分の納得するものであれば、やりたい人は
どんどんやればいいだろうしやっても良いとは思うが、
大金や自分の大事な時間を消費、浪費するものも実際にあると
思えることから、ビジネス化されているというのは
間違いのないところだと思う。
経済活動は正しいも正しくもないので、お金を得るのは
法的にも認められたものであるので
それを否定するつもりもないのである。
それはもはや宇宙の意志とも思えない、人間が行う経済活動でしかなく、
そこに愛と光がなければ真に必要な事ではなく、
あり得ないと思っているからだ。
神や宇宙は愛と光で、経済活動として金持ちになることが
第一目的になっているものは、神や宇宙が働いて、
運よく金持ちになったら、何処かで還元して困った人に分け与え、
循環を促すことをしなければ、決して魂の領域に達することは
ないだろうと感じている。
究極、嬉しいとか幸せなどの喜びや対局の悲しみ、苦しみ、怒り
不安などのネガティブなものもそうであるが、物質だけではない
心の感受性が高ければ高いほど、魂は磨かれるのではと
感じているのである。
続きは次回以降アップしていきたいと
思いますので
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。








