高宮八幡宮と相田八幡宮雨のお礼参り | 希望と光のブログ

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思いついたことを書いていきます。

~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します。

 

 

 

シトシト雨がここ何日間か続いているので、

 

外に出る機会もないかと言えば、そんなことも無く、

 

裏庭の草むしりも土が水分を含み抜けやすくなっているので、

 

雨に濡れながら伸び放題になっていた雑草を根ごと抜き取り、

 

この時とばかり恵みの雨を待っていたのです。

 

 

 

 

日課のウォーキングは傘を差して出かけ、

 

夕方の仕事の空き時間帯になって、

 

相田の八幡宮のお礼参りに行こうと車に乗り込みました。

 

 

 

車のフロントガラスには黄砂なのか汚れていて

 

ウォッシャでワイパーを動かし

 

汚れを左右にスワイプするのを見ながら、

 

少しビビっているのでゴムが劣化して、

 

ゴムだけ取り換えるか、ブレード後と取り換えるかなと思いながら、

 

ボディの方は外に出たら天然のシャワーで、タールや水垢は

 

無理ですが埃やゴミだけは

 

流されるのでこれ幸いと出かけたのでした。

 

 

 

 

伊岐須の高宮八幡宮に着いた時も雨は降っていましたが、

 

少しくらい濡れてもいいやと

 

法螺貝を持って石段を登って行きました。

 

 

雨天ながら前回と同じように左手の社務所辺りで

 

作業をされている方が目に入り、

 

「こんにちは」と向こうから挨拶をされましたのでどうやら

 

私の事を憶えていてくれたようです。

 

 

この八幡の村社は村社にしては敷地も広く

 

本殿も立派に鎮座していて由緒書きや参拝方法など

 

丁寧に説明してあるので、参拝者には

 

参りやすいのではないかと思います。

 

 

祝詞を奉上し、拝殿に私の声がよく通り、拍手も

 

いつものように右手をきちんと

 

二節分下げてしましたがパーンパーンと気持ちよく響き渡り、

 

神が働いているのを感じて

 

感謝をしたのです。

 

 

 

参拝を終えて境内にてホラ貝を吹き鳴らしました。

 

甲音の吹き上げも気持ちよく音が出て、右手でポンポンポンと鳴らし

 

法螺作法を唱えました。

 

 

作業をしている方に「有難うございました、また参ります」と声をかけると、

 

「また、起こし下さい」と見送ってくれたのでした。

 

 

 

注連掛柱で一礼し、後替えって石段を下り始めると、

 

ツバ広の帽子を被った女性の方が傘も差さずに

 

一の鳥居の所へあるいてくるのが見えました。

 

 

お参りかなと思ったのですが、手を合わせて一礼だけして

 

また向こうに歩いて行かれましたので、

 

ホラ貝の音が聞こえたからなのか、それとも何かを感じて

 

一礼されたのでしょう、

 

それから車で5分ほどの相田八幡宮へやってきました。

 

 

鳥居の手前に車を止めると後ろから来た軽自動車が

 

鳥居の先で止まったのが

 

何故か気になりましたが、右手にある住宅の方かなと思い

 

一礼して鳥居をくぐり

 

参道を登って行きました。

 

 

雨降る中、神社に来るのはより違った空気の透明感があり

 

神聖さが増すのです。

 

 

拝殿で祝詞を上げ始めると強い風が吹いてきて神が働いているのを

 

体に感じるビリビリした感覚と共に感じました。

 

 

神の前では感謝の心が自然と湧き出てくるのです。

 

 

前回のお礼参りに来たこと、お参りさせてもらう事に

 

感謝の意を述べました。

 

 

拝殿前でしばらく心を静かにしていると安らかで

 

暖かなものを感じたのでした。

 

 

それから法螺作法を唱え、法螺貝を吹き鳴らすと、

 

木々から葉に着いた雫がザーッと雨が落ちてきて、

 

カラスがクァークァーと鳴いたのでした。

 

 

見上げてもカラスの姿は見えず、雨が降っているからか

 

何処かに避難しているのでしょう、

 

参道を下り鳥居をくぐって猿田彦大神に天狗の真言を上げたのでした。

 

 

 

鳥居の先にもう軽自動車は止まっておらず、

 

あまり神社に用がない限り車を止めるところでは

 

ない道なのですが、ひょっとすると携帯が鳴って

 

車を止められたのかもしれませんし、

 

私にハラスメントを仕掛け監視しているK会関係者だったのかも

 

しれませんが、

 

神社に参り法螺貝を立てるのだって

 

私は堂々としていなければ、参拝する意味もなくなる

 

と思っているのです。

 

 

自分の行いは堂々としていれば嘘偽りは生じないからなのです。

 

 

 

直感で感じることは何かのメッセージであることが多いのですが、

 

気にならなければ、何ともない出来事なのです。

 

 

最近は感が余り外れたりすることがなかったので、

 

このことも何かあるのでしょう、

 

仔猫たちが待つ教室へと戻ったのでした。

 

 

 

 

 

 

続きは次回以降アップしていきたいと
思いますので
少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。



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