熱帯魚に夢中になった | 希望と光のブログ

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思いついたことを書いていきます。

熱帯魚に夢中になった

~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

 

パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します。

 

 

 

熱帯魚や水草の飼育、繁殖をしていた頃には、飼育水の変化や

変える水を水道水ではなく、抜き取った排水を再処理するために

60センチの角タブ、大きなタライ6個を処理槽として

曝気と沈殿槽を作って浄化槽のように、攪拌と沈殿をして

硝酸塩を硝化させるかの記録をエクセルで作成し、

日々データを夢中になって蓄積していったのが

たまらなく楽しかったりしたのです。




おかげでマックスに水槽は68台、熱帯魚の種類は100種を超え、

飼育魚だけでも1000匹を超えて水槽管理をしていました。

 

当然教室はパソコン教室なのか熱帯魚店なのか

わからない状態になっていて、ちょっとしたホムセンの

熱帯魚売り場よりも水槽は多いくらいで、

繁殖させやすい卵胎生のグッピーやプラティなど

メダカの種類はもちろん、ミナミヌマエビは千匹単位で増やし、

アベニーパファーやメチニス、ラミレジィ、パロットファイヤー、

ゴールデンデルモゲニーなどは稚魚をペットショップに

頻繁に持ち込んでいたのです。



アクアリウムを始めて8年が経ち、昨年もう知りたい事は

だいたいわかったので、知り合いになったペットショップの

オーナーに60数台の水槽を熱帯魚ごと引き取ってもらったのですが、

もうこれ以上ショップ内に置き場がないということで

現在タイガーオスカーやメチニス、古代魚などを入れた

90センチ水槽2台にミシシッピニオイガメとクラウンキリーと

アベニーパファーの小型水槽2つだけが教室にあります。




現在のメンテナンスは月1回、どうかすると2回ほどの水替えと

3日に1度のエサやりだけで、ピーク時には

盆も正月も休みもへったくれもないといった感じで

世話をしなければならなかったのが、

嘘のように楽になりました。



そうはいっても、水槽が68台あったその時は全然苦にならず、

熱帯魚店のような数の水槽を見た人たちの大半は

水替えが大変だろうとか電気代がかかるだろうと

物質的な心配しかしない人ばかりでした。



何故苦にならず楽しくやれていたかといえば、

買ってきては白点病やエロモナス、尾腐れ病など病気にかかって

死んでいく個体となぜ生き残っているものがいるのかと

考えてからだったと思います。



個体差があり強いものと弱いものだけでは腑に落ちないところが

あり、それは命を扱っていたからだと思うのです。



大人になる毎に、やってもいないことのマイナス部分を

損得で考えるのが一般的な大人なのでしょう。



ところが私は生活に食い込むまで経済的な事はつぎ込まなかったし、

あくまで商売ではなく自分の小遣いの範囲でやっていたので

安心してやれていたのです。



そう考えれば私はやりたいことを人の意見は気にせずに

やることが出来て、夢中になれて幸せなのです。



これは心の豊かさであり、私に与えられた自由さなのです。





そうすることで波動が上がり、大抵の熱帯魚は死なすことなく、

死なすどころかペットショップで病気の魚を見た時に

その魚と会話し、店員に後でクレーム等は何も言わないからと

無理に売ってもらい、元気にしてペットショップに

また持ち込んだこともあり、また病気になった

ペットショップの魚を預り、元気にして戻すことを

何度か頼まれたこともありました。




蓄えた知識や感覚は健やかに飼うことが出来るようになった

と思っているし、今いる熱帯魚を飼育し続けることはしますが、

何時でもどこからでも増やそうと思えば始められる気軽さと

自信があり、楽しい波動は水質にも影響を及ぼしているような

感じがして熱帯魚飼育に費やした8年間は無駄ではないのです。




ただ自分が飼育と思っている状態は

水槽という特別な環境下での人間側から見たものです。



魚たちは自然の中で、ある時は捕食されて寿命が短く

命を終えたとしても、その方が幸せなのではないかと

思うのです。



それが自然というものです。



ペットを飼うという事は、ある意味野性味を殺してしまうことで

檻に閉じ込めるのと同じことです。



良く言えばペットに食生活の安定を保証するという共存です。



幸い犬猫や一部の動物は人間と共存するために進化してきた

といった方が正しいのかもしれませんが、

それは飼う人たちの意識、動物たちの意識によって

違ってくるものなのでしょう、人間だって家から出られない、

部屋から出られないとなったら、どう思うでしょうか?




また水替えを怠ったり、折角育った水槽内のバクテリアの

状態の均衡を崩してバクテリアが死滅し、

水槽の水が白く濁るなど、魚にとっては死活問題、

まかり間違えば、ある意味拷問と等しいのです。




昨今メダカの繁殖が盛んになって新種が出ると

数百万の値段が付いたりすることもあるそうですが、

私が子供の頃は両親と田んぼでの農作業を手伝っていると、

用水路にさえ何処にでもいる当たり前の魚で

当時は見向きもしませんでした。




今やメダカは購入するもので野や山といった自然には

ほとんどいなくなった魚で、他の昆虫や小動物にも

同じことが言えます。



熱帯魚でも犬猫でも動物をペットとして飼うのは、

動物や魚たちに聞きながら健やかに育ってもらうことが一番で、

魚たちと意思疎通ができれば、もう最高の癒しになるのです。

 




 

続きは次回以降アップしていきたいと
思いますので
少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。



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