筥崎宮お礼参り | 希望と光のブログ

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思いついたことを書いていきます。

 

~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します。


 

 

 

休みの朝、今日は筥崎宮とその元宮である大分八幡宮の

お礼参りに行こうと決めていたのですが、出かける前に

病院で処方された湿疹の飲み薬が切れたことを思い出し、

皮膚科を受診しました。



受診から支払いまで30分と早く終わったので、一旦薬を置きに

家に戻り、それから福岡市東区の筥崎(はこざき)八幡宮へと

車を走らせました。




前回は大分八幡宮から筥崎宮の順に参ったのですが、

今回は逆に行ってみようと思ったのでした。



筥崎八幡宮(はこざきはちまんぐう)は宇佐神宮、石清水八幡宮と

ともに日本三大八幡宮の一つで、ご祭神は

応神天皇【八幡大神】、神功皇后【応神天皇の母君】、

玉依姫命【海の神・神武天皇の母君】です。




前回と同じ道順で混雑もなかったので1時間弱で

筥崎宮までやってきました。




駐車場に車を止め、参道をから一の鳥居方向を見て、

写真を撮らせていただくこと、そして反対方向の海へ続く箱崎浜、

お潮井浜とも言うらしいですが、今日は箱崎浜近くの大鳥居で

法螺を吹くことを、お願いしました。



何だかワクワク感が出てきて、一の鳥居をくぐり、

何かが変わった感覚を覚え、神域での清らかな感覚と耳鳴りと

自分の直感が研ぎ澄まされるのを感じていました。

     





本殿前で順番を待って並んでいると、月曜日のお昼過ぎですが、

若い方から年配の方まで、近くに住んでいる人たちが、

いつもこうやってお参りに来られているんだろうと思うと

日本三大八幡宮の一つでもあり、福岡市の中心天神から

ほど近いところで地の利もあって、歴史的にも鎌倉時代の

元寇で勝利した所縁のある神社で、ご利益を求めて

参拝者も多く訪れています。






住所氏名年齢、前回のお礼参りと感謝の言葉を述べ、参道の先の

大鳥居で法螺貝を吹かせていただくことをお願いし、

とほかみの祝詞、天津祝詞を上げました。




頭頂部と額辺りに何かのエネルギーを感じ、体にビリビリした

感じと見えている空間が歪んでいるような感覚、

言葉では説明のしようがないのですが、神が働いているのを感じて、

嬉しいという気持ちと感謝で心がいっぱいになったのです。



この感覚がワクワク感を感じ取っていたのだと

直感は教えてくれていたように感じていました。




終わって振り返ると一人の女性が私をずっと見ていて、

目が合った時、私がマスクをずらし、ニコッと笑って

「お待たせしました~」というと、会釈をされ歩を進め

お参りをされましたが、私の眼をじっと逸らさずに見ているのは、

その方からは嫌な感じや訝(いぶか)しげな感情がないことを

何故か感じられたので、何かを感じ取っているのは

間違いないようでした。




前回お札は授かったし、お守りもこれ以上どうかなー、と

思ったのですが、授与所に行って見てみることにしました。




いつかM女史にプレゼントするために赤と青の開運鈴を2つ授かり、

「またお越しください」という巫女さんの言葉に

「有り難うございます」と会釈をして駐車場へと向かいました。




車から法螺貝を入れたリュックを背負い筥崎浜の方へ向かいました。



長い参道を歩いていると、木に止まっていたり、

参道で誰かがエサを撒いているのでしょうか、

たくさんのハトが見受けられました。



私の上を凄い数のハトが舞って、飛んで行ったことにも

神が遣わせてくださったことに有難いなと感謝しました。



車椅子で介助を受けて歩いている人、一人でスマホから

顔を話さない若い女性、手をつないで歩いている何組かの

カップルとすれ違いましたが、つないだ手には見えない絆があって、

「愛だなー」と思って少しうれしく感じている自分が居るのです。



以前までは羨ましいなとか妬ましい気持ちがあったのですが、

それも見えている世界は自分が作り出している世界ということの

本質が分かると、自分と何かを比べることがいかに愚かな事なのか

を知ることができ、俯瞰して見ることにつながっているのです。




大鳥居まで来ると目の前は国道3号線で交通量も多く、

お汐井浜は門が閉まっていて入れませんが、門の前まで

砂浜と鳥居を見るために信号を渡りました。




しばし海へ続く浜と鳥居を眺めた後、戻って大鳥居の左手の

浜ノ宮までやってきたとき左手の林が解放してあり、

入れることに気づきました。



大鳥居の参道で法螺を吹いても良かったのですが、

ここと呼ばれた気がして林の中で深呼吸をしました。



林の中の木漏れ日が差してしたので

恐れや怒りなど負の感情を吐き出し光のエネルギーを

体いっぱいに取り入れグラウンディングとセンタリングをしました。



気もどっしりと落ち着き、法螺貝をリュックから取り出して、

法螺作法を唱え、思いきり、しかし力を抜いて、本殿方向、

向き直り浜方向に向けてご祭神に感謝して吹き上げました。



法螺作法を唱えて法螺貝をリュックに仕舞い浜の宮殿まで出てくると

林に入る時に見かけた、座り込んでいた若い女性二人が

キャッキャッと笑い合っていましたが、どんな気持ちで

笑ったかは別にして、笑っていること自体は法螺の音を

聞いたことでの反応によるもので、私の直感は判っていて

法螺貝を吹いた意味があったという事なのです。



これも自分がどういった意味付けをするかではなく、

神に感謝しての法螺貝を吹くという事は、神の意志を感じ取り、

法螺を吹いて衆生の魔を祓う、それ以外の何物でもない事に

気付かされるのです。



ホラ貝を吹いているのは変わった行為として若い女性二人組は

捉えたのでしょうが、神に呼ばれ、私がお参りしたいと望み、

キーンという高い耳鳴りがして神が働いていることを

感じ取っていたのです。



私はニコニコしながら参道を歩いて駐車所の先にある

博多土産のお店に寄ってみました。



九州銘菓ばかりを売っていて、筥崎宮だけのおみやげ品や

菓子は無いのですかと、尋ねたところ、ありません

という事でしたので、他府県の旅行者向けに

お店を開かれていたようです。



数社の九州銘菓のお菓子はどれも自宅の近所でも

買えるのですが、ここに来たのも何かの縁と思い、

博多銘菓の詰め合わせを2つ買い、

筥崎宮を後にしたのでした。



 

続きは次回以降アップしていきたいと
思いますので
少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。

 

 

 

 

 

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