仕事を転々と | 希望と光のブログ

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思いついたことを書いていきます。

 

~疎外感や孤独を感じている人たちへ~


パソコン教室を営んでいる

和田 基博と申します



私がパソコン教室を始めたのが

 

2011年の3月ですから

 

現時点で11年前、49歳の時でした。


30代半ばで父から受け継いだ会社を畳んでから

就職して会社勤めをしたのは良いのですが

それも肝炎の再発で1年以上続いたものは

ありませんでした。



会社で働いていると健康診断があり

その結果から、ある時などは出勤した足で

会社の上司からすぐ病院に行ってくれと言われて

病院へ受診に行くと、そのまま入院ということが

ありました。


そうすると人事課や担当者が入院している

私のところへやってきて、いつまでかかるのか

復帰はいつできるのかという話になります。


肝機能値が落ち着いて、働くことができるようになるまで

と医者に聞いても、わからないと言われましたので

自分の席の事を考えると、自発的に辞めざるを得ない

という事が就職するたびに何度もありました。


役場関係や郵便局の配達で働いたこともありましたが

役場関係での臨時職員は期間が決まっており

郵便局では最後は肝炎で体調が悪くなって

入院してのパターンで退職する

ということになりました。



やはり健康でないと就職もままならない

 

というのが当時の私が持っていた

 

その経験からの実感だったのです。

 

 

 

退院して働けるようになってから

それではと、健康食品を扱う店をやったり、喫茶店を始めたりと

自営業もやりましたが、やはり体調が悪くなり入院となると

仕入先や顧客の事もあるので結局それも辞めるという

ことを繰り返し、収入を得る上で

安定しない人生が続いていた過去がありました。

何がきつかったかといえば

 

自宅を立てた時のローン返済でしたが

 

その時には母もいてその生活を見ていかねばならない

 

ことで親類や知人友人に金銭面で困っているとは

 

言えませんでしたし、それを頼りにするという事には

 

絶対嫌だと思い、誰かに頼るなら自己破産した方が

 

ましだと考えコツコツと頑張っていた時代でした。

 

 


それでも、結構いろんな職種で働き

その仕事内容やそこでの人間関係など、

私にとってマイナスになるどころか

プラスにしかならない経験をすることができましたので

今の私にとってそういった経験は、今の私に活かされている

と感じることができます。


郵便局のアルバイトをユーメイトといいますが

 

そこを退職してハローワークで求職活動をしていたとき

学習塾またはパソコン教室の募集があったので

面接に行くと、パソコン教室でインストラクターは女性ばかり

でワードやエクセルのソフトは得意だが、機械に弱いので

困っている、機械の方は詳しいかという内容の募集でした。




一応、パソコン歴も古いので

自作組立でいくつかやったことがあるし、

その時点では資格の方はいくつか持っていて、

パソコン検定と日商PCの受験校でもあったので

 

試験官も大丈夫ということになり、

 

ただ慢性肝炎があることを正直に話しましたが

 

オーナーの父親も肝炎だったそうで

 

理解を示してくれたことが働くことになる

 

第一の動機付けとなりました。

 

 

明日から来てくれということで、気持ちの準備もそこそこに

一発採用になったのでした。



そこを約3年弱、務めてから

 

開業のためのノウハウやスキルを学んだ後

 

退職して自分でパソコン教室を始めたのでした。


 

続きは次回以降アップしていきたいと

思いますので少しでも、

何か参考になったとか

興味があるとか

気が落ち着いたと思って下さると

幸いです。

 

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