こんばんは🐱
今日はなんだかいつもと比べて爽やかな夜ですね。
最近買ったライトノベルを昨晩から読み始めました。
夏の話なんだけど、すごく本に引き込まれそうな勢いでそのストーリーの如く時間を忘れるように読んでいます。
タイトルは、夏へのトンネル、さよならの出口


学生時代に誰もが体験したことのあるであろう夏の情景と、現実とはちょっとかけ離れた場所との出会いのお話です。
表紙もすごく綺麗で、物語の中を歩くための手伝いをしてくれてます。
表紙に描かれている少女は主人公ではないんですよね実は(笑)
主人公は別で、少年なんです。
少女の方が手に取ってもらえる数が増えるからなのか、やっぱり夏にセーラー服が最高だからなのか、はたまた読み進めていくとその理由がわかったりするのか。
これから先を読むのも楽しみです。
ちなみに発売は今から約一年前の夏だったようです。
夏が来るたびに読みたくなるような内容となっていますので、気になった方はぜひ🌻
ちょっと今回は本当はまほやくのイベントの切り替えもあると言うことでまほやくの話をしようと思ってたんだけど、この本が本当に良すぎて、紹介したかったので内容を変えてお送りしています()
(以下の紹介もネタバレは含んでないです◎)
ちょっと画像を引っ張ってきたので、もう少し自己満プレゼンさせていただくと、
二番目の画像の左から二番目にいる少年がこの物語の主人公である、塔野カオル君。
それ以外の登場人物は左から順に、
川崎小春(塔野と同じクラス。学年でも飛び抜けて美人なんだけど、髪は染めててスカートも短くしてる、いつも取り巻きの女子たちと行動して自分が一番だと思っている問題児。)
塔野カレン(後ろを向いてる子。カオルの妹。5年前にある不慮の事故で帰らぬ人となった。カオルはこの妹のことを可愛げのある妹だとすごく大事にしてた。)
花城あんず(表紙にもなっている少女。東京から物語の舞台である田舎に引っ越してきた転校生。周りとの馴れ合いをいらないと思っている、鋼のような少女。でも読んでいくと見えてくる、きっと花城ちゃんには何かある、、、早く読み進めたい)
加賀翔平(運動部に所属してるように見えるけど書道部。ちなみにカオルは書道部ではないらしい。すごくさっぱりした性格の持ち主で読んでてモテそうだなと思ってるんだけど、なんかそう言う華やかな浮いて話が出てこないのはなぜだろう。)
とこんな感じなのですが、ここまで話しておいてあれなんですけど、私もまだ半分までしか読めていないので、ネタバレ入っちゃうかもしれない感想は、読了したらまた書かせていただきますね🐱
読書って、しようと思ってなかなかできるものじゃないんだけど、この一冊は本当におすすめです。終盤にかけて大転倒がない限り、私のお気に入りの一冊になると思っています!
一気に読もうと思えば読めるんだけど、一気に読みたくないと言うか。
じっくり噛み砕きながら読みたいと思っています。
じゃまた🐱
鈴蘭