Buenas nochesモノグラム②


5週目スタート、マリですPlumeira



今朝、夢を見ました。


胸に手を当てて寝ていたので、恐い夢です。

(こうして眠ると必ず恐い夢を見ます。少なくとも私の親族は)


家族で古びた美術館に入るため、夜道を歩いています。

オレンジ色の大きな月だけが光です。

美術館につくと……



ラムダ  ラムダスケルトン http://www.d1.dion.ne.jp/~kent_k/sakuhin/ram_fm.html


これがいたんです。


調べたらルパン三世のキャラクターでした。


現実の世界で1番恐いと感じるものを見た時と同じ感覚を、

現実の世界では何でもないものに対して感じることが、夢の中だとありますよね。


それです。

すっごく恐かったです。

理由などありません。


ラムダは背を向け、何かを運び出す作業をしていました。

別に襲われた訳ではありません。

自分達の存在にすら気付いていません。


でもその動きを見ているだけで恐怖感が増していき、

逃げ出したくなりました。


私は帰ると言いました。

しかしラムダは私にしか見えず、家族を説得出来ません。


そういう時に限って、言葉が出ないものです。

止むを得ず、強引に母親の手を振り払って……



そこで目が覚めました。


どうしてこんな夢を見たのか。


最近まで家の工事をしていたからでしょうか。


耐震の為の補強工事と駐車場増設?で家をいじりました。


その為に、何度か家族でもめました。


それが影響しているのでしょうか。



オレンジ色の月は、BASEのMTGが終わりビルを出た時に見たものと同じでした。

何回目のMTGだったかは覚えていません。


ラムダは何の代わりだろう。

私が作ったのかな。


BASEメンバー内で、何人かはメンバーの夢を見たと言っていました。

インキャリを今週末に控え、私もようやくBASE絡みの夢が見れました。


当日、多くの学生と出会えることを楽しみにしています。


因みに、夢はカラーでした。


GOOD NIGHT★


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こんばんは。ナナです。インキャリサミットまであと5日ですねー。


今日は私のいちばん好きな絵本について書いてみようと思います。


佐野洋子さんの「100万回生きたねこ」。


言わずと知れた名作絵本ですが。


王さま、船乗り、手品つかい、どろぼう、おばあさん、小さな女の子・・・。


100万人の人に愛され、100万回死んだねこ。


100万人の人がねこの死に涙したけれど、誰よりも自分がだいすきなねこが涙を流すことは一度もなかった。


そんなねこが、あるとき誰のねこでもないのらねこになる。


立派なとらねこだったねこは、たくさんのめすねこにちやほやされるけれどまったく相手にしない。


「おれは 100万回も しんだんだぜ。いまさら おっかしくて!」


けれど1匹だけ、ねこに見向きもしないし白いうつくしいねこがいた。


ねこは、自分にまったく興味を示さない白いねこの気を引こうと必死なのに


白いねこはねこの自慢話を聞いても、「そう。」と繰り返すばかり。


そんなやりとりが続いたある日、ねこは白いねこに尋ねる。「そばにいてもいいかい?」


ねこははじめて自分以外の誰かをすきになった。白いねこはかわいいこねこをたくさん生んだ。ねこはこねこたちのこともだいす

きだった。


こねこたちが成長して巣立っていき、白いねこといつまでも生きていたいと思うねこ。


少しおばあさんになっていた白いねこは、ある日ねこの隣で動かなくなっていた。


100万回生きて100万回死んだねこは、このときはじめて泣いた。夜になって朝になって、また夜になって朝になって。


100万回も泣いたねこは、白いねこの隣で静かに動かなくなった。



日常の出来事にあわただしく追いかけられて、いろんな雑念に惑わされて


生きることの意味が分からなくなりそうになったときに私はこの本を読みます。


絵本だからといって侮れないですよほんと。読んだことがある人も、年を重ねてみて読むと絶対また違った印象を受けるので


是非読んでみてくださいな。ではー。



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この学生団体BASEが結成されて早2ヶ月あまり。


ここで出会ったのが12人の仲間であった。


学校も違えば、学年も違うそんな12人の仲間。 


そのような仲間と果たしてうまくやっていけるのか? 


そんな不安からスタートしたのが昨日のようのことに思い出される。


集客のプランニングから小講演、ブースの企画運営と一筋縄ではいかないことが多かった。


もちろんたくさんの失敗もした。自分自身も身勝手な発言、行動で迷惑をかけたこともたくさんあった。


しかし、イベントを一週間後に控えた今だからこそ言えることは、


とにかくがむしゃらに前に進むこと、後悔しない行動をとることなのだろう。


自分のためではなく誰かのために頑張る。例えそれが目に見えない人のためであっても。


インキャリが多くの人の笑顔を創造するイベントであってほしい。



BASEの仲間と出会えたことは、ホントに感謝している。


これだけ意識の高い学生と出会えることは、今後の自分にとっても良い影響を得ていける気がする。


得ている分、自分がお返ししなければいけない。


みんなホントにありがとう。



これから就職活動を向かえる皆さん。


今まで「当たり前」にしてきた家族、友人など自分と関わりが深い人との関係を大切にしよう。


そしてこれから出会っていくであろう、多くの人たちとの出会いを大切に。


「一期一会」という言葉があるように。


もうこれで会えないかもしれない。そうすればその人にとって出会いとはかけがえのない時間になるだろう。


そういう出会いをこれからたくさんしていきたい。


日本にはこのような美しい言葉が数多くある。


それだけ日本人の倫理、道徳観は素晴らしいものなのだろう。



そんな日本に生まれた一人として、何事にも感謝し、日々生活していこうと思う。



以上、ばっちでした。









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