この学生団体BASEが結成されて早2ヶ月あまり。


ここで出会ったのが12人の仲間であった。


学校も違えば、学年も違うそんな12人の仲間。 


そのような仲間と果たしてうまくやっていけるのか? 


そんな不安からスタートしたのが昨日のようのことに思い出される。


集客のプランニングから小講演、ブースの企画運営と一筋縄ではいかないことが多かった。


もちろんたくさんの失敗もした。自分自身も身勝手な発言、行動で迷惑をかけたこともたくさんあった。


しかし、イベントを一週間後に控えた今だからこそ言えることは、


とにかくがむしゃらに前に進むこと、後悔しない行動をとることなのだろう。


自分のためではなく誰かのために頑張る。例えそれが目に見えない人のためであっても。


インキャリが多くの人の笑顔を創造するイベントであってほしい。



BASEの仲間と出会えたことは、ホントに感謝している。


これだけ意識の高い学生と出会えることは、今後の自分にとっても良い影響を得ていける気がする。


得ている分、自分がお返ししなければいけない。


みんなホントにありがとう。



これから就職活動を向かえる皆さん。


今まで「当たり前」にしてきた家族、友人など自分と関わりが深い人との関係を大切にしよう。


そしてこれから出会っていくであろう、多くの人たちとの出会いを大切に。


「一期一会」という言葉があるように。


もうこれで会えないかもしれない。そうすればその人にとって出会いとはかけがえのない時間になるだろう。


そういう出会いをこれからたくさんしていきたい。


日本にはこのような美しい言葉が数多くある。


それだけ日本人の倫理、道徳観は素晴らしいものなのだろう。



そんな日本に生まれた一人として、何事にも感謝し、日々生活していこうと思う。



以上、ばっちでした。









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