こんにちはー。

今日は朝から面接でなかなか鋭い質問をされ、脳みそに汗をかいたばっちです!


そんな感じで今日の話題。。


皆さん夕焼けを見るのは好きですか?


ここで夕焼けについて。


夕焼けとは


夕焼け(ゆうやけ)は日没の頃、西の地平線に近い空が赤く見える現象のこと。日の出の頃に東の空が同様に見えるのは朝焼け(あさやけ)という。夕焼けの状態の空を夕焼け空、夕焼けで赤く染まった雲を夕焼け雲と称する。


日本の夕焼け百選というのもあるそうです。

URL  http://www.area-best.com/yuhi/yuhi100.htm



そしてそんな夕焼けが僕は好きなんです。どれくらい好きかといえば・・・






夕日を見ながらご飯3杯食べれる!





ぐらい好きなわけで。


ちょっと大げさすぎましたかね。






そんな僕は時々夕日を見に海岸へと繰り出すのです。



今回の行き先は・・・・



鵠沼海岸!!


に決定しました。


これ何て読むの?って人のために。

鵠沼→くげぬまと読みます。


今回は湘南海岸公園ってところも合わせて行ってきました。

URL http://www.kanagawa-park.or.jp/kenritu/09shounanumi/09shounankai.htm



海岸って夏は多くの人でごった返すんですけど、オフシーズンともなれば人もまばらなはず・・・・・







と思いきや、実際行ってみると数多くの



イケメンサーファーが!!



こんな時、波乗りできたらいいなと思いつつも夕日がいい具合なるのを待つ僕。。



横にはカップル。。。



隣も・・・・か・・カップル!!



カゼニモマケズカップルニモマケズ待ったところ!!





いよいよ・・シャッターチャンス☆


そして!





夕日2





ついにとれました!!



大成功です。




この夕日で心癒されることがホントにたくさんあります。

自然の力って自分たちが思っているより、ずっと偉大なものなんだなーと。

でも私たちはそれを当たり前だと思って、きちんと見る人って少ないような気がします。



あって当たり前」ではなくその当たり前のことに「感謝」できる人間になりたいものです。



自然の奥深さを知った体験でした。



以上です。




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お昼なのでこんにちは。
青木 直(あおきなお)、大学3年生です。

gap yearって知ってる人いますか?
goo辞書によると、「大学への入学が決まっている学生が,社会的な見聞を広めるために一定期間(通常 1 年程度),入学を遅らせること。また,その期間。イギリスで 1990 年代から普及した制度で,利用する学生はこの間を旅行やボランティア,職業体験などで過ごす。」
だそうです。
http://dictionary.goo.ne.jp/search/%82%AB7133530

僕はこのgap yearを自分で創り出したくて、先学期(2006年9月~2007年3月)を休学し中国一人旅をしてきました。
でもビザとかの関係で名目的には留学です。
あ、でも僕にとってのgap yearは「大学卒業~就職」の期間を指します(学部卒業後はまず就職しようと思ってます)。

ちなみに、中国に行く前はこのgap yearというコトバは知らなかったんです。
帰国後にたまたまとあるNPO法人勤務の方とお話する機会があり、

青木直:「卒業してから就職する間に色々やりたいことがあって、その時間創りたくて中国行ってきたんですよー。」

NPOの人:「あぁ、そういうのgap yearっていうんだよ。今日本でもこのgap yearを教育現場に導入しようという動きがあるんだなー、実は。安倍総理も大学9月入学制についてこの前言及してたよねー。」

なるほどー。



話を戻しましょう。
こういう時間を卒業後~就職の間に創りたいなと漠然と考え始めたのは去年の1月らへん。
僕の大学の学部は融通のきくとこで、9月に卒業できるんです。
9月に卒業すれば4月に就職するまで大体半年間くらい時間が創れる。
てことは卒業を半年ずらせば良いのか!ってことに気づき色んな選択肢を考えてみました。

・留年    →×
・半年休学 →○

休学するとしたら、
・前から気になっていたソーシャルベンチャーでインターンしてお勉強
・とりあえず中国に行く
・とりあえずアジアのどっかに行く
・新たな方向性を見つけて何かする
etc...

色々考えた結果、中国に行くことに決めました。
これでようやく最初の方で書いた、
「僕はこのgap yearを自分で創り出したくて、先学期(2006年9月~2007年3月)を休学し中国一人旅をしてきました」
につながりました。

はい。
今回はとりあえずこの「gap year」の紹介ってことで書いてみました。



BASEのBlogは「毎回必ず写真を使わなきゃいけない」っていうルールがあるみたいで、とりあえず今回は中国のときの写真をいくつかぺたぺた貼っときます。

①2006年12月31日の年越しパーティー。ロシア人、モンゴル人、日本人、中国人、ウクライナ人っていう組み合わせ。

②雲南省のリージャン。古城という街自体が世界遺産という標高2600mくらいのとこ。

③シーアンで食べた名物?のヤンロウパオモーという料理。なんとなく、シルクロードの香りがした。

年越しパーティー





リージャン























ヤンローパオモー
















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こんにちは!BASEのたろうです。


世の中って不思議なもので、何か爆発的人気な物が生まれると、必ずといって良いほどそれをベースに派生した商品(二番煎じ)が生まれますよね。



『育成シュミレーションゲーム』を例にとって見ましょう。



まずこのゲームの元祖とも言える…



その名も『たまごっち』


※余談ですが、この名前の由来は「たまご(Tamago)」「ウオッチ(Watch)」をくみあわせた和製英語らしいです。(Wikipedia参照)



『たまごっち』に備わっているウォッチ機能なんて、ただの『おまけ』みたいなものだと思っていたのですが、実は名前の由来となるほど重要なポジションにあったんですね。


勉強になります。




さて、本題に戻りまして…


このたまごっちが起爆剤となり、関連商品が次々と生まれました。



・戦うたまごっちこと、『デジタルモンスター(デジモン)』


・ドラえもんを育てる『ドラえもんっち』


・ドラミを育てる『ドラミっち』


・中村玉緒を育てる『玉緒っち』

(中村玉緒を育てたいなんて危険思考の持ち主とは友達にはなりたくないですね。)


…etc




こんなにもあるんです。



僕はこれらの存在が元々あった『オリジナル商品(この場合たまごっち)』の価値を下げているように思えて好きじゃありません。




僕の地元にも、この二番煎じが原因で非常に残念な結果を招いているものがあります。


それがこれ↓












八頭身ミッキー


八頭身ミッキー




(どこかグーフィー混じってね??)



見るからにインパクト抜群ですね。



でも細かいところにも仕掛けがあるんです、これ…


それがここ↓

































足短っ!!





胴は長いから一見八頭身に見えますが、本当は二頭身なんですね…




子供に夢を与えるキャラクターであり、夢の国の住人…ミッキー


これを見て夢を抱いてくれる子供がどこにいるでしょうか?(´・ω・`)



こんな事が起こる前に、『派生品(類似品)の失敗』は、時に『オリジナル』のイメージそのものを下げる可能性があるということを考えましょうね。



終わり。



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