お昼なのでこんにちは。
青木 直(あおきなお)、大学3年生です。
gap yearって知ってる人いますか?
goo辞書によると、「大学への入学が決まっている学生が,社会的な見聞を広めるために一定期間(通常 1 年程度),入学を遅らせること。また,その期間。イギリスで 1990 年代から普及した制度で,利用する学生はこの間を旅行やボランティア,職業体験などで過ごす。」
だそうです。
http://dictionary.goo.ne.jp/search/%82%AB7133530
僕はこのgap yearを自分で創り出したくて、先学期(2006年9月~2007年3月)を休学し中国一人旅をしてきました。
でもビザとかの関係で名目的には留学です。
あ、でも僕にとってのgap yearは「大学卒業~就職」の期間を指します(学部卒業後はまず就職しようと思ってます)。
ちなみに、中国に行く前はこのgap yearというコトバは知らなかったんです。
帰国後にたまたまとあるNPO法人勤務の方とお話する機会があり、
青木直:「卒業してから就職する間に色々やりたいことがあって、その時間創りたくて中国行ってきたんですよー。」
NPOの人:「あぁ、そういうのgap yearっていうんだよ。今日本でもこのgap yearを教育現場に導入しようという動きがあるんだなー、実は。安倍総理も大学9月入学制についてこの前言及してたよねー。」
なるほどー。
☆
話を戻しましょう。
こういう時間を卒業後~就職の間に創りたいなと漠然と考え始めたのは去年の1月らへん。
僕の大学の学部は融通のきくとこで、9月に卒業できるんです。
9月に卒業すれば4月に就職するまで大体半年間くらい時間が創れる。
てことは卒業を半年ずらせば良いのか!ってことに気づき色んな選択肢を考えてみました。
・留年 →×
・半年休学 →○
休学するとしたら、
・前から気になっていたソーシャルベンチャーでインターンしてお勉強
・とりあえず中国に行く
・とりあえずアジアのどっかに行く
・新たな方向性を見つけて何かする
etc...
色々考えた結果、中国に行くことに決めました。
これでようやく最初の方で書いた、
「僕はこのgap yearを自分で創り出したくて、先学期(2006年9月~2007年3月)を休学し中国一人旅をしてきました」
につながりました。
はい。
今回はとりあえずこの「gap year」の紹介ってことで書いてみました。
☆
BASEのBlogは「毎回必ず写真を使わなきゃいけない」っていうルールがあるみたいで、とりあえず今回は中国のときの写真をいくつかぺたぺた貼っときます。
①2006年12月31日の年越しパーティー。ロシア人、モンゴル人、日本人、中国人、ウクライナ人っていう組み合わせ。
②雲南省のリージャン。古城という街自体が世界遺産という標高2600mくらいのとこ。
③シーアンで食べた名物?のヤンロウパオモーという料理。なんとなく、シルクロードの香りがした。
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