[代表学生] 攻めの姿勢で説明会へ行こう!
こんにちは。
代表学生の小林です。
最近、「沈まぬ太陽」という映画を見ました。
一社員が大企業にある闇や大きな不祥事と格闘するさまを描いた傑作です。
感想をいうと、映画よりも原作の方が作者のメッセージが伝わると思いました。
大企業への就職を目指している人は一度読んでみてはどうでしょうか。
企業の説明会も多く開催されるようになってきました。
今回は、私なりの意見ですが、
今までBASEで学んだことを活かして、
説明会を有意義に受けるためにはどうすればいいのか考えてみたので、
それを書きたいと思います。
私は一日一社、商流、会社情報、経営理念、事業内容、募集職種などの視点で
企業研究することにしています。情報源は、主にインターネットです。
前回のブログにも書いていますが、商流を書くことは大いに意味のあることだと思っています。
考えるのも大事ですが、まずは書くことです。紙上に表すことで、新しく気づくことも多いです。
また、他社、他業界との比較もしやすくなります。
しかし、インターネットからの情報や比較だけでは、
企業を知るにも限界があるなと最近感じるようになりました。
例えば、メーカーにしても、事業内容は、専門的でわからないことも多いです。
メーカーの職種も、事務系だと、営業や総務、財務など様々あります。
営業だけでいっても、企業や業界によって、当然営業先も変わります。
そうなれば、仕事のやり方も変わってくるはずです。
営業の話をもう少しすると、大企業になってくると、
事業部ごとに、グループ会社をもっており、
本社はグループ会社を管理する業務を主にしていることが多いようです。
それでも、本社にも営業部があります。
グループ会社でも、営業部があるので、
その会社の事業に応じた営業活動を行っているはずです。
となれば、本社の営業部は何をしているのか。
グループ会社とは、違った営業活動を行っているはずですが、
それもよくわかりません。
こういった疑問はやはり、説明会にいって、社員の方に直接質問してみる
しかないのでしょう。会社のことに関して、私たちは知らないことが多すぎます。
だから、説明会に行きます。
その場合、まず、
何を知っていて、何を知らないのかを整理してから説明を受けたほうがいいんじゃないかと思います。
全く知らなかったことを説明されても、ふ~ん、と納得して終わってしまいます。
でも、あらかじめ知っていることを説明されると、余裕を持って聞けますし、
もしかしたら疑問に感じることもでてくるかもしれません。
また、知らないこと、わからないことは自信をもって質問をすることができます。
しかし、説明会に行く前に、企業研究をしていないと質問も浮かびにくいでしょう。
少なくとも、事前に考えていた質問より質は高くはなりません。
いい質問ができれば、より深くその企業を知ることができますし、もしかしたら
人事の目にもとまるかもしれません。
ただ説明を受けるだけではもったいない。
時間をかけて、会場まで行き、1、2時間かけては説明を受けるのですから。
受身より、攻めの姿勢で説明会に臨むために、
事前に企業研究をして、情報を整理してみてください。