[団体] 運営している人、代表学生とは
こんばんは。
二重の虹をみました。きれいでした。
運営局長の北川です。
今回は、この就活勉強会BASEを運営している人、特に代表学生の話です。
この勉強会、講師をお願いしている奥田さんや応援してくださる社会人、同級生や後輩などさまざまな人たちに支えられて運営しておりますが、現状の運営メンバー数は僕を含めて2人です。簡単に紹介すると…
・運営局長(北川)
この勉強会の発起人。立ち位置は運営局長、役割は会の運営の責任をとること。
同志社大学の5回生でもあります。
学生時代は同志社ローム記念館や学園祭の実行委員会などでイベント企画をやっていました。就活関連の企画の話をすれば、山奥で就活合宿や就職活動のフリーペーパーの企画をしました。
・代表学生(小林くん、)
この勉強会の運営の協力者。同志社大学の現役の就職活動生。
実は、大学2回からの古い付き合いで、休学してアメリカ留学した男。
一応、僕のことを先輩だと思っているようだが、僕はあまり後輩だとは思っていない。
本当は、代表学生は京都の主な大学からそれぞれ1名は集めたいと思っているのですが、現状1名です。。代表学生の役割は、勉強会やその他イベントの企画・運営、集客活動を運営局長と一緒になって考えて、実行することです。ここで、勉強会の企画についてと、代表学生がそれにどのように関わっているのかについて説明します。
勉強会の企画についてですが、テーマの大枠は決まっています。これは僕が就職活動を経験した中で、この時期までには最低限こんなことをしておけばよかったなあ、と思うものを就職活動全体のスケジュールを考慮した上で決定しています。ですが、中身のコンテンツについてはほとんど何も決まっていません。そこで代表学生にはコンテンツをどのようなものにしたらよいかを一緒に考えることに協力してもらっています。
具体的には、勉強会の後に前回の反省をふまえて、次回のコンテンツをどうしたらいいか、アイディアベースで話し合います。ここに代表学生の制度を取り入れている理由のひとつがあるのですが、現役の就職活動生が今何を求めているのかということと、参加者の視点からこの勉強会のことを一番考えられるのは現役の就職活動生だと思っています。だから会の運営にとって代表学生はとても大切な存在です。
アイディアが固まったら、それを社会人の講師の方に伝えて再度話し合ってコンテンツを決めています。ここで社会人の方とお話しすることも代表学生にとってはいい経験になるんじゃないかなと思っています。
実際に集まる頻度は、週1回程度です。その場では前回の勉強会の反省会・アイディア出し、社会人の講師の方との打ち合わせが中心となっています。まだ募集をしているので、少しでも興味のある方はお気軽にご連絡ください。代表学生というかたちではなくても、合宿など単発の企画だったらやってみたい!という方のご応募もお待ちしております。
