[運営] 勉強会の意味
こんばんは。同志社大学の代表学生、小林です。
週一回はスーパー銭湯にいくのが習慣です。
今日も行ってきました!
一週間の疲れがとれるようで、とても癒されます。
自分なりの癒しを持つことは大事ですね。
おとついに、講師である奥田さんと、運営局長の北川さん、
そして私で第三回勉強会のワークショップについて話し合
いました。
勉強会のテーマは、前回の勉強会の反省やアンケートなど
を元に決めていきます。それを、奥田さんに伝えて、ワーク
をどうやるのかを話し合います。
その話し合いで、私自身、自分は甘いなぁと思うところがあり、
そのことを書こうと思います。というのも、これをわかった上で
勉強会に参加して欲しいと思うからです。
是非考えて欲しいのは、セミナーと勉強会の違いについてです。
就活セミナーには、こうやれば内定をとれる!という
テクニックを教えてもらえるのを期待して行く人がほとんどだと
思います。しかし、勉強会は、テクニックを教える場ではありま
せん。自分がどういう就職活動をやりたいのか、
今の自分に何が足りないのか、何を学ばなければならないのか
を知り、考えるきっかけを得る場が勉強会であると私は思いま
す。また、そのことを意図して、奥田さんもワークショップを
しているように思います。なので、セミナーという意識で
参加されている方はしっくりこないと思います。
心あたりのある方もいるんじゃないでしょうか。私も運営側に
いながらも、勉強会であるという意識が低く、前回も消化不良に
なってしましました。
就活をしていると、不安になるし、内定がとれることで安心する
んだと思います。内定をとるのには、セミナーでテクニックを
身につけてれば、なんとかなるかもしれません。
その点、勉強会では、答えもテクニックを教わることもなく、
考えながら、自分の就活をしていくしかないので、しんどいこと
だと思います。
ただ、奥田さんにも言われましたが、内定はゴールではなく、
通過点でしかないのだと私は思います。テクニックだけで、
内定をもらっても、後々入社してから苦労が多いと思います。
仕事をしていくなかではたくさんの問題があり、それには答え
などあるものではなく、自分で考えて、解決していかなくては
いけません。答えのある問題だけに取り組んでいればいいのは、
せいぜい大学に入るまででしょう。私は、安易に答えを求めな
いで、自分なりに考えて、就職活動を進めていこうと思います。
それを、考える場にしたいのがこの勉強会です。そういう
メッセージもこめて、就活勉強会BASEという名前になって
います。
ちなみに、誤解のないように言っておくと、セミナーを否定して
いるわけではなく、必要なことはセミナーに参加して学ぶのも
大事だと思います。