[報告] 第1回就活勉強会BASE | 就活勉強会BASE

[報告] 第1回就活勉強会BASE


就活勉強会BASE-勉強会の様子


こんにちは。


私は同志社大学商学部三回生の小林一樹といいます。


同志社大学の代表学生をさせてもらってます。


私自身、就職活動生です。


この活動を通して、参加者の皆さん一緒に、


満足のいく就職活動をしていきたいと思っています。


今後とも、よろしくお願いします。



第1回勉強会に参加してくださったみなさん、お疲れ様でした。


初めての方、はじめまして。


第1回勉強会の模様をお伝えします。



 

就活勉強会BASE 第1回  

第1回目となる就活勉強会BASEの勉強会が開催され、夏休みにもかかわらず、


13名の方にご参加頂きました。


 

一部 『運営局長の就職活動をテーマにした自己紹介』

イントロダクションとして、会の運営局長の北川から自己紹介を兼ねて、

どのように就職活動を進めていったのかの詳細な話がありました。


ざっとまとめると、

1年目
夏に、某インターネット広告代理店の約一週間参加。
その後、某広告代理店のインターンに約一ヶ月参加し、

ビジネスについて本気で考えはじめたが、
利益の追求ばかりを追い求めているように感じられ、働くことに疑問を覚える。
本格的に就職活動が始まり、疑問を抱えたまま活動するも、

1月~4月の大事な時期に十分に動くことができず、
結局、内定をもらえないまま6月になる。

2年目
働くとはどういうことかを実感するために、企業でのインターンシップを決意する。
夏から秋にかけて、学生による就職活動生向けのフリーペーパー制作に取り組む。
その間、数多くの企業に取材をさせてもらい多くの働く先輩社員の生の声を聞く。
秋学期から一年間の休学を選択。
就職活動をやりなおす。一年目の後悔から、就職活動の際の仲間を多く作り、

情報交換なども活発に行いながら、進めていく。
業種業界を絞らずに幅広い企業を知るために、自分の足を使って動く。
就職活動を続けるなかで、

働くことを、仕事を任せてもらえること、ちゃんと生活ができること、

と納得して定義し、最終的には、前々から興味を持っていた企業で、

面接でも一番感じのよかった某外資ソフトウェア企業に内定を決める。



『就職活動において大事な4つのこと』

①スケジュールは決まっている。

会社説明会や面接など、あらかじめ時期が決まっている。

SPIなど、必要な勉強もある。
それらを考慮した上で、スケジュールを組み、

その時期ごとにやるべきことをやることが大事。


やるべきこととは①相手を知る(企業研究)②自分を知る(自己分析)③①、②の上で自分を伝える(ES、面接)④筆記対策や就職活動事情など就職活動全般における知識である。


②動くことが大事。

情報は自分の足を使って仕入れ、自分の目で判断することが大事である。
学生は企業のことをほとんど知らない。
先入観を持たずにできるだけ多くの企業を見ること。
無意識のうちに、自分のタイプを制限している場合がある。
制限を破るには、興味がないと決めつけている企業まで調べてみることである。


③一人でやらない。

就職活動は長丁場で、しんどいこと、悩むことも多くある。
そこで、共に励ましあえる仲間がいることは非常に心強いものである。
ESなどは他者からの客観的な評価に耳を傾けることも大事である。
他業界を志望してる仲間の話を聞くことは視野を広げる意味でも重要なことである。


④決める覚悟をする。

選考が始まると、選択の連続である。
選ぶ勇気と捨てる勇気を持つことである。



これらの説明があり、

BASEでは、特に①②③のところをサポートすることで、

就職活動生に満足した活動をしてもらいたいという話がありました。



二部 『自己紹介、グループワーク』


その後、5分休憩をはさんで、

株式会社バリュークリエイト奥田さんにグループワークを行って頂きました。

今、企業が学生に求める能力で、コミュニケーションが上位にあげられています。

しかし、コミュニケーションとはとらえどころのないもので、定義が難しいものです。

そこで、コミュニケーションとはなんなのかを、考える、知るためのきっかけとして、

グループワークを行って頂きました。

まず、7人グループで、一人二分ずつの自己紹介を行い、

その後、どれだけメンバーのことを覚えているかをテスト。


ここでわかったことは、自分と照らして関連すること(興味がある。大学・出身が同じ


あまりに違って驚くなど)はよく覚えているがそれ以外のことはほとんど覚えていなかったということです。


特に、名前を覚えるのが難しい。なぜかというと、名前は単なる文字記号に過ぎないからだということでした。


それなら、どうやったら名前を覚えられるのかというゲームを次に行いました。


その名も名前覚えゲームです。


詳細は省くとして、このゲームをして、みんな、メンバー全員の名前を覚えることができました。


それは、名前とその人の印象が合致したからでした。


ここでは、あくまでコミュニケーションを考えるためのきっかけにすぎないので、ここで終了しましたが、


皆、コミュニケーションとはなにかを考えるヒントを得たようでした。



最後に、北川の方から、


勉強会BASEについての詳しい説明がありました。


詳細は別途ご報告します。



会終了後は、事務所へ移動。皆、緊張が解けたのか楽しく雑談。


これから就職活動を共にする仲間として、交流を深め合いました。