こんにちは。
軸をつくるボディワークスタジオ
BASE Coniditioning Laboの山邉です。
ケトジェニックダイエットの大まかな説明は終わったので
イメージは掴めてきたのではないでしょうか?
ここからはもう少し突っ込んだ話をしていきながら、
今一番、旬な
『生化学』
(解糖系、酸化的リン酸化、ビタミンがなぜ必要なのか、ATPについていけるところまで)
についても触れていきたいと思います。
今後のブログの軸として
約1ヶ月間ケトジェニックダイエットをしてみて体感したことをあげてみたいと思います。
- 昼、眠たくなる事がなくなった。
- 空腹はあるものの少し感じる程度。
- 思ったより糖質に対する欲求は無く案外パッと切り替える事ができた。
- なんせ疲れない!
- その代わりウェイトトレーニングはバリバリしんどい!
- やっぱり糖質は最強のエネルギー源!
- ケトジェニック用のトレーニングが構築出来たのは嬉しい副産物。
- 体重がみるみる減っていく。
- 基本【脂質】がエネルギー源なので摂取する【脂質】の質がダイレクトに体調として現れる。
- MCTオイルすげー!
- 今振り返ると純粋なケトジェニックダイエットではなく、糖質制限だった気もする(ケトン体仕様の脳にはなっていなかったかも)
- バルクアップ期にオーバーカロリーにする目的の他に、インスリン分泌を促しタンパク質の吸収率を上げるために、必要以上の糖質を取る事でインスリン抵抗性が高くなっているはずなので、コンテストのための減量期がなくてもメンテナンス期としてたまに、糖質をカットして膵臓を休めてあげた方が結果的にバルクのためには良い気がする。
- 筋トレは物理学、ダイエットは化学
- ミトコンドリア最強!
今までのブログを読んでくださった方なら
だいたい予想のつく内容もあれば、
『?????』な内容もあると思います。
そして今思うことは
これだけあれば、しばらくはブログのネタに困らんかなってことです![]()
さらにブログを進めながら
新しい事を思い出したら平気で
増やしていきます![]()
でも実際に感じたことばかりなので
一個づつ紹介していこうと思います。
紹介しながら『人間が太る仕組み』や『痩せる仕組み』そしてそれの根源となる『エネルギー代謝』の勉強が出来る様にイメージしていますので楽しみにしていて下さい!
軸をつくるボディワークスタジオ
BASE Conditioning Labo
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