日本一の矯正セラピストを決める「医療オリンピック」の「矯正王」の近畿大会に行ってきました。
男子新体操のトレーナーをさせてもらうようになり、何かで一番になるためにガンバる選手の姿を真横でサポートしていると、この上ない充実感を得ると同時に「嫉妬心」みたいなものがありました。
この歳になると「何かに向かってがんばる!」とか
「誰かに勝った、負けた」に一喜一憂する事が少なくなって来ます。
そう言う意味で何かひとつの目標に向かってガムシャラに頑張っている姿を、誇らしくも、羨ましくも思っていたところ、
こういう大会があることを偶然知りエントリーしてみました。
どういう風に順位を決めるかもよく分からず「3分間で結果を出す!」と言うルールだけ頭にいれて、会場の雰囲気や他のセラピストのやり方を学ぶつもりで向かいました。
もちろん、出るからには一番をとるつもりで臨みましたが、変に気負うことなくいつもやってることをする!と言うことだけは心がけました。
競技は「3分間で立位体前屈とうつ伏せからの体幹伸展でどれだけ可動域が上がるかを競う」と言うものでした。
結果、立位体前屈が-10センチ
➡+4センチで14センチアップ。
体幹伸展がベッドから顎までの距離が20センチ
➡32センチで12センチアップの合わせて26センチ柔らかくなったと言うことで2位でした。
その後、優勝された方の事情で繰り上ってしまい、僕が近畿代表で10月に東京で行われる全国大会に行くことになりました(°Д°)
競技内容がまた変わるそうなのでどんな内容になっても対応出来るように勉強していきます!


