綺麗に立つ〜広背筋〜 | 姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります

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軸をつくるボディワークスタジオBASE Conditioning Labo、せぼねや京都のオーナーが日々の事や、思ったことを綴っています。2022の医療オリンピック近畿ブロック「矯正王」です。2023は準優勝

先日、久しぶりに京都山科の
アイコシーマンバレエスタジオ様にご依頼をいただいて
ワークショップをしてきました。

 

 

 

なんと今回が4回目です。

1回目が【大腰筋】
この大腰筋という筋肉はこれだけで
一晩は語れますラブ

 

 

というのもこの大腰筋という筋肉の作用(働き)を
正しく理解している人って結構少ないからですガーン
【股関節の屈曲】というのか教科書的、一般的なのですが
この作用を基本にトレーニングをすると
間違えてしまいます。

なんせ教科書や参考書に乗っているの
情報は少し古いですから。。。。

この大腰筋の作用をちゃんと理解するのに約半年かかりました。
この辺はまた別の機会で!

 

 

2回目がthe coreの【腹横筋】

3回目が【中臀筋】

 

そして今回が【広背筋と大臀筋をちょっと】

 

 

バレエはもとよりダンスが一切踊れないくせに
なんか偉そうに語っている感じが
見ていて腹立ちますねニヒヒ

 

 

にしてもいつも思うのですが
アイコ先生の生徒さんはみんな本当に
センスがいいです。


バレエだけでなく
【いかに綺麗に立つか】
において広背筋かなり重要な役割を担います。

 

 

そしてその広背筋を意識するためには
【背中で腕を引く】
という感覚が必要なのですが、
これがなかなか難しいんです。

 

 

 

背中で腕を引けないと
同じエクササイズが
腕のエクササイズになってしまい
腕が太くなって終了ゲッソリ

となります。

 

 

 

そこはさすがAiko Seaman Ballet Studioの生徒さん!
ていうか、ここのスタジオの生徒さんのレベルの高さは異常です。

偶然、ラボのお客様がASBSの発表会を
ご覧になっておられたらしく、
『個人でされているバレエ教室の発表会のレベルではない!』
とおっしゃっていました。

 

そんなこんなで

10分もしないうちに
全員がバッチリ広背筋の意識化に成功!


意識化が出来たらあとは

そこに負荷をかけてどれだけ動かすか!
が勝負です!

 

 

みんな黙々と自分の背中(広背筋)と向き合ってくれました。

 

 

 

 

ペアの人数が合わずにお手伝いして下さりながら
写真まで撮っていただいたアイコ先生、本当にありがとうございました。

 

 

今回の内容が皆んなの踊りの役に立っていますように!