笑うと前歯がない女の子に癒される。 | 姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります

姿勢やトレーニングに悩んだ方へ。【矯正王】姿勢と背骨のプロが語ります

軸をつくるボディワークスタジオBASE Conditioning Labo、せぼねや京都のオーナーが日々の事や、思ったことを綴っています。2022の医療オリンピック近畿ブロック「矯正王」です。2023は準優勝

今年の1月からBCLともう一つ初めた
リラクゼーションサロン「ウール」


そのために4月までお休みさせていただいていた
『子供の姿勢教室』


約4ヶ月ぶりに行ってきました。



久しぶりに会ったら
前歯が抜けちゃっている生徒がいましたチュー


笑ったら上の前歯のが2本
下の前歯が1本抜けてて
笑ったら凄く可愛い笑顔で
癒されてしまいまいした爆  笑

 

 

今年度からは
自分を戒めて
『子供だからまだ早いだろう!』
という考え方を一切合切捨てて

伝えることをほぼラボでやっているのと
同じレベルの事を『楽しむ』エッセンスを少し入れて
する事にしてみました。

『まだ小さいからこんな事言っても無理だろう!』

というのは、
想像力のない、
ひとのする事に責任の持てない
大人の勝手な屁理屈だという事を
痛感させられました。

 

みんなちゃんと言えばやります!

途中、喧嘩して泣きだした場面もありましたけどびっくり

 

 

何も言わず、

ただどうなるのか見てたら
いつの間にか自分たちで関係を修復して

 

 

『骨盤はこうやで!』
とか

 

『膝はここじゃない!』

とかお互いに言い合いながら
ちゃんとした形に持っていってくれてました。

 

大人が横から自分の言う事を聞かせたいがために
口出しする方がきっとタメにならないのかもしれないですね。


本当に『人の為』と言いながら
本当は『自分の為』で
文字通り『偽』なんだなって感じましたね。



本当に、その人の為に助言や叱ると言う事って難しいなと思います。


午後には5月に行う
バレエ教室でのワークショップの打ち合わせを!

 

 

そこでも『叱る』という事について
話を聞かして頂けました。


この辺はまた別の機会に。。。