あけましておめでとうございます。
2020年も宜しくお願いいたします。
「謹賀新年」や「迎春」「賀正」など、新年のあいさつのことを「賀詞」と言います。
謹賀新年の意味
「謹賀新年(きんがしんねん)」は「謹んで新年のお祝いを申し上げます」という意味。新年のあいさつとして「目上の人に礼を尽くして」という相手を敬う丁寧なあいさつであるといえます。
したがって謹賀新年は上司など目上の人に対しても使用できる言葉です。
迎春・賀正の意味
謹賀新年と同じように、よく年賀状や新年のあいさつに使われる言葉に「迎春」や「賀正」があります。これらは、具体的に次のような意味があります。
迎春
「迎春」には、「新春を迎えること」「新年を迎えること」といった意味があります。迎春は年賀状のあいさつとしてもよく使われるものの、「自分と親しい人か目下の人にしか使えない」とされています。
したがって上司など目上の人に対しては、迎春を使わない方がよいでしょう。
賀正
「賀正」は「正月の賀詞」を省略したもので、「新年のあいさつ」といった意味。迎春と同じく賀正にも「謹んで」といった相手を「敬う」「礼を尽くす」意味合いの言葉が含まれていません。
そのため、賀正も上司など目上の人に対しては失礼にあたるといわれています。
※引用サイト https://boxil.jp/beyond/a5618/