今日は誰もが避けて通ることの出来ない、愛犬との別れについてのお話。

  

昨年から今夏にかけて、我が家のちびっこ軍団おとこのこ組が旅立ちました。


そんな私がペットロスを回避することが出来たのは…


・話を聞いて共感してくれる友人がいた

・おっきい組とちびっこ軍団の強いおんなのこ達が頑張っている

・ある程度の覚悟が出来ていた

・悔いのない暮らしが出来ていた





ちびっこ軍団おとこのこ組 しょうた&さんた


しょうくんは肝臓ガンを発症しましたが抗がん剤治療はせず、緩和ケア(肝臓が肥大して呼吸器を圧迫していたので、咳止めのみ)を選択しました。


投薬の影響で食べれなくなったり、歩けなくなるのは本意ではないだろうなとの思いで決断しました。


余命がどれくらいかも聞くことはしませんでした。

ただ普段通りの変わりない生活を送らせてあげようと。


その選択が正解かどうかはわかりませんが、旅立つ前日まで自由に動き、普通に食べることも出来ました。


辛そうな姿も見せず、気丈に頑張っていたことは痛いほど感じました。


そして12/29、私が朝ご飯を食べるのに少し目を離していた時に静かに旅立ちました。


  

しょうがいなくなった寂しさを埋めようと明るく元気に振る舞ってくれていたさんちゃん。


そのさんちゃんも7/30、突然旅立ってしまいました。


朝の排泄に庭に出る時、軽快に走って出ていたのに…

麗菜さんの散歩に行って帰ってきたら動かなくなっていました。


この子は心臓に雑音があるねってパピーの頃に獣医さんに言われていたけど、何事もなく13年過ごしてきたのに…


どちらも私の目が離れている時に逝ってしまい、「何で?」って思いはありますが、野生の本能として最期は見せないようにしたのかなと…

どちらも男らしかったです。

  

まだ思い出しては涙を流す時もありますが(この記事を書きながら泣いてる😅)、冒頭で書いたように、親身に話を聞いてくれる友人がいることと、自分で選択し悔いのない暮らしが出来たことでペットロスを回避出来たんじゃないかなと思っています。

  

おまけで言えば、自分の手で甦らせることが出来るようになったことも理由の一つかも。




ペットロスで苦しんでいる飼い主さんへ


心の中に溜め込まず、言葉に出して共有してみて下さい。

寂しさを埋めることは難しいかもしれませんが、少し気持ちが軽くなるんじゃないかなと思います。


お話会とか開いてみてもいいですね。



長々とお読みいただき、ありがとうございました😌