おはようございます!
わんこに優しく、飼い主様にアツく語る(笑)ドッグトレーナーの赤木です。
今朝も寒いというか、冷たい朝ですね。
私は寒いのが苦手で、動きが鈍くなるタイプです![]()
そんな寒い中、頑張ってレッスンに通って下さる素晴らしい飼い主の皆さん。
なかなかうまくいかず、頭から湯気が出そう!って方もいらっしゃいます![]()
どうしたらわんこが学習してくれるのか?
それは・・・
テレレレッテレー🎵
二つの条件付け~
え~?何なに?
古典的条件づけと、オペラント条件づけです。
古典的条件づけとは?
古典的条件づけとはレスポンデント条件づけとも呼ばれ、皆さんもよくご存じの『パブロフの犬』です。
メトロノームが鳴ると食べ物が出てくる⇒よだれが出る。
続けていると、メトロノームが鳴るだけでよだれが出るようになる。
物(メトロノーム)と物(おいしい食べ物)の関係です。
オペラント条件づけとは
もう一つの条件づけ、オペラント条件づけは自分(犬)と物の関係になります。
どういうことかと言いますと・・・
メトロノームが鳴るとよだれが出るようになるのが古典的条件づけですが、
物(言語)が提示されたら行動を起こすといいことがある!
例えばオスワリと言われて座ると、「イイコ!」とほめてもらえて、更に
おいしいものがもらえた。
提示されたのは『オスワリ』と言うコマンド。
その時に座るという行動を起こしたらいいことがあった。
これを繰り返すことによって、行動が強化されていきます。
お散歩においても、引っ張り癖が直らないとか拾い食いが直らないという
お悩みも、横について歩いた瞬間に「イイコ!」と絶賛してトリーツをあげる
ようにしていけば徐々に直っていきますよ。
リードショックなんて使う必要はまったくないです。
そして大切なのは望ましい行動を増やしていくことですが、そこがうまく
いかなくてお悩みではないですか?
どうしたら望ましい行動を強化できるのか?
次回に続きます![]()
LINE公式アカウントお友達募集中
画像をクリックしてお友達追加していただくと、登録特典クーポンプレゼント
Instagramはこちらから
↓↓↓



