沙貴 誉 のブログ 『答えは自分の中にある☆薔薇の館でスピリチュアルなお茶会を』

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歴史、皇室、スピリチュアル、都市伝説、タロット占い等を中心に話題にしています。答えは自分の中にあります。自分の頭で考え、心で感じ、魂の叫びを聞きましょう。

 皆様こんにちは。沙貴 誉 (さき ほまれ) ですピンク薔薇

 

 

 特に昨年頃からだと感じますが、男系男子派が…と言うかあちらの方々が焦っているな、というのが良くわかるネット記事が増えました。

 

 それは、

 

 「天皇は人気投票ではない」

 

 と言う感じの言葉を使った記事が出ている事です。

 

 まあ、この言葉自体は結構以前から目にする事はありましたが、特に昨年あたりから目にする頻度が高くなったと個人的には感じています。

 

 この「天皇は人気投票ではない」という感じの言葉が何故出てきたのかは、あの宮家の皇位継承者たちが多くの国民から批判されており、逆に「愛子天皇を支持する人が圧倒的に多いから」に他なりません。

 

 ひとつネット記事を紹介しますね。

 

 

  2026年01月07日(水) AERA

 

 

 この方、まるで分っていないな、というのが、記事を読んだ私の感想です。

 

 上の記事から少しずつ引用して、私の感想を書いてみようと思います。引用部分を青色にしています。

 

 

 多くの人が、愛子さまが「現代的な望ましい皇族像」を体現されていると考えているのだろうと思います。ただ、そのような一方的な好意で愛子さまを理想化すると、少しでも理想と違うときにはバッシングへと反転しかねません。愛子さまの人気が高まるいま、その危うさも感じています。

 

  「愛子天皇待望論」が盛り上がっていますが、愛子さま自身がどうお考えなのかなど、臆測は控えるべきだと思います。

 

 

 ひとまずの引用は以上です。

 

 この小島慶子氏、大前提から間違っています。

 

 一方的な好意で愛子さまを理想化するだなんて、それこそ小島氏の感覚のみで一方的に決めつけていて、敬宮様を敬愛する国民に対して失礼極まりないのではないでしょうか。

 

 敬宮様に立太子・即位して頂きたいと願っている多くの国民は、敬宮様を自分たちの想いで理想化して、自分たちの一方的な思い通りの理想的な皇族であって欲しい、なんてこれっぽちも思っていませんよ。

 

 違うの。全然違いますからね。

 

 敬宮様の、皇族としてまた人としての、ありのままの品格・知性・人徳が、国民を惹きつけてやまないんですよ。

 

 いつも自然体でお優しく、ユーモアもあり、聡明で、勤勉で努力家の敬宮様を、国民が自然にお慕いし、敬愛の念を抱くのです。

 

 「人気」という浅い言葉で、敬宮様を支持し敬愛する国民を見下し、また、敬宮様のお持ちの才能や能力の本質を矮小化してはいけませんよ。

 

 それと、「愛子天皇待望論」が盛り上がっていますが、愛子さま自身がどうお考えなのかなど、臆測は控えるべきという言葉ですが、もちろん、「愛子さまはこう考えているに違いない」などといった決めつけや、「愛子さまはこうであるべき」といった強要は決して良くはありません。

 

 しかし、天皇陛下が皇太子時代、平成17年のお誕生日会見で、

 

 (宮内庁のHPより参考にさせて頂きました)

 

 愛子の養育方針ですが、愛子にはどのような立場に将来なるにせよ、一人の人間として立派に育ってほしいと願っております。

 

 (中略)愛子の名前のとおり、人を愛し、そして人からも愛される人間に育ってほしいと思います。それには、私たちが愛情を込めて育ててあげることが大切です。

 

 と、発言なさいました。

 

 「どのような立場に将来なるにせよ」というお言葉が、何を示すか、もう明白でしょう。

 

 例えば結婚されても「主婦である前に」、仮に職業についたとしても「弁護士である前に」「学芸員である前に」、そして「皇族である前に」「天皇である前に」、一人の人間として立派に育ってほしいと、御父君である天皇陛下は願われていたのです。

 

 どのような立場であれ、人間として立派であってほしい。そのような志の高い願いです。

 

 「皇族だって一人の人間。自由が欲しい。生まれ変わったら羊になりたい」、なんて不平不満と愚痴ばかり言って、コーシと宮家の美味しいとこどりしているような人間とは、天と地ほどの差があるのですよ。

 

 こんなみっともなく情けない人間や、剽窃プリンスでバミリばかり気にする人間が天皇になるよりも、人柄も良く聡明で一人の人間としてご立派な敬宮様に天皇になって頂きたいと願うのは、多くの国民の自然な心の表れだと思います。

 

 そして、天皇陛下が皇太子時代から、敬宮様が「どのような立場に」なっても大丈夫なようにと、まずは一人の人間として立派になるようにと、皇后陛下と共にお育てになられたのです。

 

 敬宮様が一人の人間としてご立派だからこそ、皇族としてのお役目も立派に果たす事が出来るのです。

 

 そのような敬宮様を、国民は敬愛し、お慕いするのです。

 

 敬宮様は決して、「人気」などといった、グラグラした浅いものから支えられている訳ではないのです。

 

 ちなみにぼったまの誕生日は平成18年09月06日です。

 

 ぼったまが生まれるより前から、将来を見据えた教育を、両陛下は敬宮様にされていたという事になります。

 

 参考までに、小泉政権下での皇位継承に関する有識者会議は、

 

 2005(平成17)年01月25日が、初会議。

 

 同年11月24日、有識者会議では、女性・女系天皇などを求める最終報告書をまとめ、小泉首相に提出。

 

 2006(平成18)年02月、宮妃の妊娠が明らかとなり、皇室典範改正案の国会提出が見送られた。

 

 という感じです。

 

 天皇というお役目は、確かに想像を絶する重い責任があると思います。

 

 しかし、皇族の全員が、天皇や皇族というお役目に対してネガティブにしか思わない、自由がないし責任だけ重いし世界中から注目されるしやりたくない、などと思われている…というような決めつけをするのは、それこそ天皇や皇族方に対して失礼だと思います。

 

 責任の重さに震えるけれど、このお役目を全うし、日本と世界の平和のために貢献したい。と決意されている天皇皇后両陛下や皇族方だって、現にいらっしゃいます。

 

 女性に生まれたというだけで皇位継承権を与えられず、現在皇位継承第1位と2位の方々なんかよりもずっと、日本と世界の平和のために貢献されている敬宮様に、皇太子となりいずれ天皇として即位なさって頂きたいと、希望を抱く国民が増えるのは、自然な流れだと思います。

 

 「アイドルのような人気を誇る佳子様に可愛いから天皇になって頂きたい」、というような現実離れした妄想を、酒場の一角でにぎやかに語っているのとは、訳が違うのです。

 

 それでは、記事の別の部分を引用します。

 

 

 

 大前提として、いつの時代も皇位継承は決して人気に左右されるものであってはならないと思います。 その上で答えると、悠仁さまの次の代以降については、たとえば長子が継ぐとするなど、女性皇族が天皇になることができるよう制度を変えることは検討されるべきでしょう。

 

  女性が天皇になれば、日本社会の家父長制に根差した価値観が大きく変わる契機にはなり得ると思います。同時に、将来、女性が天皇になった場合にはその天皇の子は「女系」となるため、女系の皇位継承についても議論されるべきだと考えています。

 

 

 引用は以上です。

 

 ほらね。結局、ぼったまの後なら、女性・女系天皇が誕生してもいい、そんな浅い考えしかないんですよ。

 

 国民の多くは、沢山の不正に手を染めたコーシ様やぼったまには、日本国の象徴である天皇になって欲しくない、と嫌悪しているんですよ。

 

 ましてや、コーシ様は、父親が一般人かもしれないという疑惑がもたれています。

 

 血筋的にも、本人の能力的にも、こちらの宮家に皇統が移ったら、それこそ天皇の歴史は終わりです。

 

 それに、何故ぼったまの次の代以降からなのですか?。

 

 ぼったまだけをゆるがせにしない特別扱いしても良いという法律は、どこにもありませんが?。

 

 女性・女系天皇を議論すべきならば、現在の天皇陛下の直系である敬宮様からの議論にすべきなのではないでしょうか?。

 

 最後に、もう一か所、引用します。

 

 

 女性皇族は社会の理解を得られるような生き方をしなければならない、とは思いません。どう生きるかは、その人自身の問題です。ただ、立場の弱い人の支援活動などを通じて社会との繋がりを大切にする姿勢は重視されるでしょう。また「女性皇族の人権」という観点から、婚姻による皇籍離脱を見直すべきだと思っています。皇室で公務を担うのか、離脱するのか。ご自身の意志で人生を選択できるようにするのが、望ましいのではないでしょうか。

 

 

 引用は以上です。

 

 いやいやいやいやいや、駄目でしょう。女性皇族は社会の理解を得られるような生き方をしなければならない、とは思いません。どう生きるかは、その人自身の問題です。、これ、おかしいでしょう?。

 

 天皇が日本国の象徴であり、皇族がそれに準ずるお立場である限りは、社会の理解を得られるような生き方をしないといけないでしょう。

 

 天皇と皇族は、日本の顔そのものですよ。日本の顔って、日本の社会そのものではないでしょうか?。

 

 しかも、国民の税金で皇室を支えているのですよ。

 

 「金は国民が支払ってくれる。自分たちはどう生きようと自分自身の問題だし。ヒャッハー!」

 

 …そんな皇族がいてもいいと?。

 

 では、女性皇族は、例えば本人もしくは身内に犯罪疑惑のあるような人と結婚してもいいのですか?。

 

 自分の息子を国立大学に入れるために、自分の息子のためだけの特別な制度を作ったり、剽窃作文を許したり、裏口入学をさせてもいいと?。

 

 自分の母親を民間出身だからと見下し、自分は生まれながらのプリンセスであると、高慢な態度で生きてもいいと?。

 

 女性皇族ならば、飛び蹴りやカツアゲをしてもいいのだと?。

 

 弱い立場の人の支援活動さえしていれば、税金を湯水の如く使って贅沢三昧に暮らしてもいいと?。

 

 国民は、食べる事にも必死で、旅行や化粧品や服や薬を我慢してまで、カツカツの生活で税金払っている人も少なくないのですけれどね。

 

 そして、また「女性皇族の人権」という観点から、婚姻による皇籍離脱を見直すべきだと思っています。皇室で公務を担うのか、離脱するのか。ご自身の意志で人生を選択できるようにするのが、望ましいのではないでしょうかとの事ですが、何だか視野の狭い考え方ではありませんか?。

 

 何故、女性皇族だけなのですか?。

 

 人権という観点からであるならば、男性皇族にだって皇籍離脱などの選択が出来るようでなければ、人権として公平とは言えないのではないのでしょうか?。

 

 男性への人権侵害ですね。

 

 私は声を大にして言いたいです。

 

 女性への人権はもちろん大切ですが、それは男性を差別して苦しめて良いという事ではありません。

 

 男性の人権も大切にしましょう。

 

 そうすれば、自由が欲しい羊になりたい、と言っている男性皇族も、気兼ねなく自由に皇籍離脱する事が出来ます。

 

 是非、そういった皇族は、遠慮なく皇籍離脱して、自由を手にして頂きたいです。

 

 まあ、それはともかく、有名なエッセイストを起用すれば、「愛子天皇賛成派」を減らす事が出来るとでも思って、このような記事を出したのでしょうか?。

 

 だとしたら、随分と国民を馬鹿にしていると思います。

 

 それだけあちら側が追いつめられている、焦っているという証拠だと思います。

 

 言い訳記事や洗脳記事で、敬宮様をお支えしようとする国民を騙したりダメージ与えようとしても、無駄ですよ。

 

 私のような、ありふれた平凡な一般国民でさえ「おかしくない?」と感じるのが、かつてのア●ヤであり、先代夫妻であり、キ●コ、長女とその夫、次女、長男なんですから。

 

 多くの国民が、あちらの方々に疑問を感じるのは、何も不思議ではないのですよ。

 

 日本人の知性と本質を見抜く感覚を馬鹿にしたらいけません。

 

 日本人が求めているのは「本物」です。

 

 「偽物」は、いずれ自滅していくしかないでしょう。

 

 敬宮様一択です。