人質事件~ヤメロ安倍バッシングを!!
安倍首相の「中東外交」が引き金になったのは明らかだ。』
機会を待っていただけだ。
こうやって、騒ぐヤツが沢山出てくるだろうと見越しての事だ。
身代金を要求しているだけだ。
相手の思う壺だ。
払わなければ、人質を殺し次々に他で身代金を要求するまでの事だ。
イスラム国
自らの意思で危険地域に足を踏み入れた場合には、
国籍を放棄したと看做すというような
誓約書を交させたほうがいいと思う。
身代金を払わずとしても、
今回のような場合には政府がその対応に追われ、
それに対しての経費も使わざる負えなくなる。
危険地域に自らの意思で行ったのだから、
日本国に一切嘆願しないし、
身柄の確保を要求しないという事は誓約させなければ、
バカな戦争オタクや
武器商人になってひと稼ぎしようなんて者の
ケツ拭きなんぞ国がしていられない。
最近雪山で遭難する人たちと同じだ。
入山しては行けない所、滑降しては行けない所に
自分の身の安全を自分自身で確保できないで入り込んで、
遭難して周りに迷惑をかけるのと同等な行為である。
ジャーナリストだろうとなんだろうと、
(ジャーナリストだったら
余計危険だって事わかっているだろう。)
得手勝手な行動をされちゃ困る。
ジャーナリストと言うのも前々から問題だと思っていた。
特に自分の能力以上の事をヤル奴が多すぎる。
そりゃ、当たり前な職業だろうけども・・・
この状況を知らせたい・配信したいという
正義感を盾にした行動には辟易してしまう。
こんな馬鹿げた世界に足を踏み入れてはならないという事を。
宗教をアーダコーダと絡めて説いているが、 それは表向きの行動であって、
人に善悪の彼岸を迫らせるような事をさせてはならない。
誰しもが今一度真剣に考え無くてはならないし、
結果がどうなるにしろ、受け入れなければならないし、
懸念せざるを得ない…シャルリーの代償
言論の自由の元に集結した約370万人を超えたフランス史上最大規模の抗議活動。
その先頭を切って、錚々たる面々が馳せ参じた。
イギリスのデヴィッド・キャメロン首相
ドイツのアンゲラ・メルケル首相
スペインのマリアーノ・ラホイ首相
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相
パレスチナ暫定自治政府のマフムード・アッバス議長
他にもEU中東諸国の首脳レベルの方々が参加した。
テロの内容が内容だけにわからないでもない。
それだけ、フランス国内にとどまらず近隣諸国にも大きな衝撃だったのだ。
ただ、ここまで急なデモにこれだけの首脳が参加したとなると、 あまり考えたくもないが、なんとなく狼煙を上げたような感があり、今後の事を大変懸念せざるを得ない。
ISIS=イスラム国をはじめとするテロ組織集団がより一層このようなテロを全世界に仕掛けてこないかが大変心配である。
今回のテロでもわかるように、数名のテロリストに指令するだけで甚大な被害に及んでしまう。
たとえばこんなテロが毎日のように
たとえばフランス国内だけで派生的にでも起こったとしたら、
国家は維持できるのであろうか?
今回のテロはたった4名で行われた事。
この4名に何人の警察官特殊部隊が動いたであろうか?
世界随一と言われるフランスの特殊部隊国家憲兵隊を
あざ笑うかのように、
いとも簡単に襲撃をして3日間も逃げ延びたのである。
たった二人だけで。
こんな事が続いたら、いったいどうなるだろうか?
考えただけでぞっとする。
シャルリー・エブド紙は
今回も表紙にムハンマドの風刺漫画を描き、
そこには「私はシャルリー」と書かれているようだ。
その上にフランス語でTout est pardonné(英訳するとAll is forgiven)とも書かれているという。
この意味に関して、英ガーディアンの記事は
All is forgivenの意味を
「襲撃犯を人として赦すことへの呼びかけ」
であると説明しているというが、
根本的にそういうこっちゃないでしょう!?と言いたい。
偶像崇拝を禁止している宗教に対して、
わざわざ絵として具現化している事じたいが禁忌であるのではなかろうか?
説明云々ではない。
もはや感覚で受け入れられるかられないかのもんだいだ。
これは明らかに他宗教に対する冒涜であり、中傷に他ならない。
敬虔なムスリムに対しての中傷であって、
テロリスト達だけに対しての中傷では無い。
だから、こんなテロにもなっている。
そりゃ、テロを起こしているほうは、
格好の材料を与えてくれたとも思っているかもしれないが。 ただ一点だけこの世界の極東
(差別的な意味合いがあるので通常は使わないが)
に住む私でもわかる事は、
ムハンマドの風刺画などでムハンマドを蔑視する事は、
欧米人の真ん前にきて、
直視をして、
その相手に中指を突き立てるようなものではなかろうか。
突き立てたものは攻撃をも受けてもいいと
思ってやる挑発行為だ。
私はこの行為と風刺画は同じ行為と思えてしまう。
本当にこんなことでいいのであろうか?
確かに、テロリストたちはテロリストである。
自分たちの信念を疑わずに武器をもって
制圧しようとする悪しき集団である。
が、しかし、我々でさえ、
もし自身の宗教を冒涜されたら、
少なからずも落ち着いてはいられないはずだ。
大衆紙に絵で馬鹿にされたら、
信者であればある程、
その宗教への信心が深ければ深い程、
わだかまりの心はおさまりつかないであろう。
たとえそれが洗脳だとしてもである。
イヤ、洗脳だから事はもっともっと厄介だと言える。
で、この挑発的行為に何の意義があるのだろうか?
はっきり言って数人の偽善者によって、
この世界は脅かされそうとしている。
表現の自由は理解できる。
ただ、他宗教を蔑んだ行為への代償を
もっともっと考えるべきである。
これが第三次(大参事)世界大戦の引き金にならぬことを切望する。
そしてやはり数千年の戦いの歴史を払しょくしきれないでいる民族の苦しみを憶える。 渦中の大外にいる平和な日本人には到底理解できない。
深い深い民族闘争があるのだろうが。
有馬記念 2014
ジェンティルもジャスタも外します♪
外せないのは3枠2頭♪
とワンアンドオンリーとエピ♪
コレデ来なくても…
岩田が何時ものアホやらなければ、
ゴールドシップは無事帰港することでしょう♪
それだけが心配!
って一番の問題なんだが…
イザ勝負♪♪♪
習近平の仏頂面
はたしてどう読み解くか?
だが、
個人的にはこう思った。
いくらなんでもあんな顔で出迎えるつもりはなかったであろう。
でもそうなってしまった。
ではどうして???
今回のAPECでは直前まで、日本側ははっきり言って、日中首脳会談には
前向きではなかったとされていた。
というのも、尖閣問題を棚上げするな。安倍総理は在任中に靖国に参拝するな。
という事を約束しろと事前に言ってきてたらしいからだ。
で、結局、双方の翻訳による解釈にも迷走がみられるみたいだが、
中国側としては日本が直前になって、ある程度折れたと判断して、
首脳会談が開かれることとなった。
中国としては主催国としての面子をかろうじて死守できたかたちだ。
そこまでして中国側としては開催をしておきたかった日中首脳会談だ。
ではなぜあんな顔で出迎えたのだろうか?
憶測の粋を超えるはずもない、私の私的見解だが、、、
習本人もそのつもりはなかったはずだ。
だが、そうなってしまった。
今回、アメリカは盗聴を主に警戒して、自前のキャデラックを
わざわざ持っていてまでしている。
それから、TPPの会合もアメリカ大使館内で開催された。
それもLこれも中国の盗聴を気にしての配慮だ。
では、日本はどうだったかというと、そこまでしていない。
という事は安倍さんの会話は駄々漏れの可能性がある。
というかおそらくそうだろう。
習は直前になって、なんらかの情報を得たに違いない。
そして、怒り心頭の最中に首脳会談の時間となった。
普通はホスト国が出迎えるはずではなかろうか?
なのに、安倍さんが待たされた挙句にあの仏頂面&会話なし。
いくら失礼なヤツでも大国のトップになるだけの器があったから、
成ったに違いない人間が、出迎えのときにあんな顔で出迎えるわけがない。
笑顔で出迎えたくても出迎えられなかった理由があるはずである。
もしも、日本に対しての怒りであるならば、
近いうちに尖閣は狙われるだろう。
今、珊瑚の密猟で騒いでいるが、あれは完璧に国策だ。
日本に対しての揺さ振りである。
かねてから中国はアメリカに対して、太平洋を2国で支配しようと言ってきている。
そして、それを仮想実験をするがの如く、日本の治安能力を測る目的として、
やってきているのである。
小笠原方面で労力を使わせ、東シナ海側並びに日本海側が疎かになった時点で、
尖閣を攻めに来る可能性がある。
もしも、
あの大震災級の地震や津波があったとしたら、
その瀕死の重傷を負っている矢先に攻めてくる可能性はある。
人道支援という名目で船を出し、途中で難破してしまったと嘘をついて、尖閣に上陸するとか・・・
そういうことをする可能性がでてきたと言っていいと思う。
はたして、あの仏頂面の本当の理由は???
いずれ明らかになるときが来るだろう。
そして日本はどこまで我慢できるだろうか?中国と中国の属国の韓国に。
2014天皇賞秋~スピルバーグ
やっぱり秋天は難しい。
個人的な成績で言うと、まったく気持ちよく当てたことがないG1レースひとつである。
東京2000mは中距離だけ
あって短距離の有も参戦してくるレースですから。
今回の結果からすると、馬場が良とは言え、
500kgを超える馬が勝ったって事は、脚のかかる馬場だったんだと思う。
だから内にいたイスラとジェンテルは伸び悩んでた所を
外からスピルバーグが大追い込みを魅せた。
最近競馬の予想さえもしてないのが幸いしました。
これは当てられなかったと思う。
G1でさえも競馬は本当に難しいですね。
エリ女はなんとか勝ってみようと思います。
では!
エボラ
いよいよ現実味を帯びてきたエボア。
本当にヤバイ。
何故かというと、こんだけの騒ぎになっているのに、対処法が一個も見当たらない。
たとえば、インフルエンザと比較するのも問題だが、
各個人の対応としては、よくうがいをして、手首までよく洗い、アルコール消毒をするというふうに、
対処法が発表されている。
が、しかし、このエボラに関しては
何も公表されていない。
どんな消毒液をどのくらい散布するとか、何度の熱湯に何分浸せば死滅するとか・・・
結局だれもそこまでの実験をしたことが無いといくことなのだろう。
未知のウィルスであり、とても強烈致死率高いということだ。
おそらくWHOなので公表されている致死率よりもはるかに高いのだろう。
潜伏期間が長いだけに、一度広がりを見せたら、どうにもならない。
米軍の調査を基に米疾病対策センター(CDC)が、
来年1月中旬の感染者が55万~140万人に達する可能性があるとの試算をしたが、
あながち嘘の数字ではなくなってきそうだ。
日本政府並びに厚生労働省はあおるのはよくないと
甘い言葉で片付けているが、結局打つ手が無いということなのだろう。
きたらそのときに対応すると。
今日感染の疑いのある人が羽田で隔離された。
これがもし陽性だとしたら、大変な騒ぎだ。
でもジャーナリストと言うことで、
行動に怪しさを懸念せざるを得ない。わざとかも知れないからだ。
それはともかく、直ちに該当国への渡航を禁止し、
該当国からの入国者に対しては、
完全隔離をするかもしくは入国を禁止すべきである。
特効薬が生まれていない今現在、強硬措置をとらないと、
最悪の事態になりかねない。
テラスハウス
逃げるように終わった。辟易しました。
こんな終わらせ方するなら、最初からやるなと言いたい。
最後の最後のテッチャンの
思わせ振りなワンカットも要らんだろう!!
どうせ終わらせるならば、2時間くらい枠使って、
それぞれの回想シーン等を交えて丁寧に作り上げるのが、
それが視聴者に対する最低限の礼儀。
突然終わらせたのだから。
これだからフジのドラマは面白く無いと言われる。
終わり良ければ全て良し!と言う言葉もある。
配慮に欠けた構成に残念でならない。
まぁそれだけに知らされていない大問題が
あったのかも知れないが…
本当に馬鹿にしている。
ものすごい逸材・怪物~逸ノ城
ひさしぶりの大相撲の話である。
ここ最近、遠藤や大砂嵐などの活躍により、大相撲が面白くなってきた昨今。
今場所新入幕の逸ノ城がすごすぎる。
もしかすると、いいや、
大相撲のあらゆる記録を塗り替えるほどの力士に確実になるだろう。
大関から2連勝して、そして今日も横綱に土をつけた。
それにとどまらない程の逸材であると思う。
とにかく新人とは思えぬ相撲の巧さがある。
稀勢ノ里との一番では、立会いで2度勇み足をした後に、
次の立会いでサラっと瞬時にかわして、あっさりと土をつけた。
こんな立会いに文句を言うものもいるだろうが、新入幕力士だ。
まったく問題ない。
そして豪栄道との一番では、
立会いからあっという間に磐石の体勢をとった豪栄道をあっさりと、寄り切った。
そして、今日の一番でまた立会いでかわして瞬時に鶴龍にも土をつけた。
史上最速の金星となった。
この三番で要した時間はわずか10秒。
対稀勢の里では1秒02。
対豪栄道は7秒66で寄り切って上手投げ。
対鶴龍はわずか0.92秒。
3番中2番で立会いで変化をしたという事で文句を言う人も居ると思うが、
これはまさしく戦略だ。
もしかすると軍師がいるのかもしれない。
3番で10秒未満。ほとんど相撲をしていない。
省エネ相撲だ。
そして予想外に今日負けた白鵬との相撲となる。
豪栄道での逸ノ城の相撲を見ていた白鵬と鶴龍の顔が何度も
テレビで映し出されていたが、ふたりともいよいよ困ったというような顔をしていた。
あの相撲を見て判るとおり、かなり強い。新人とは思えないほどの強さだ。
そして、3番中2番の変化は白鵬にどのような心理が働くだろうか?
また、明日狡猾にも立会いで合わずに待ったがかかったら・・・
白鵬は混乱するに違いない。
そして立会いで待ったがかからなくても、変化を気にして、
腰が若干立会いで引く恐れもある。
本人がそうは思ってなくても体が自然にそう動くかもしれない。
それほどここ3番中2番で立会いで変化して勝ったことは非常に大きい。
そして、明日の一番でこの逸ノ城の本懐が露になることだろう。
ここまでは間違いなく試合巧者は逸ノ城にある。
とにかく頭もいいしものスゴイ怪物が現れたものだ。
日本人力士が次こそ横綱になると期待していたが、
ケガさえなければ、間違いなく逸ノ城が次の横綱なることだろう。
本当に歴史を変える逸材に間違いない。
明日の白鵬戦が楽しみでならない。
絶対に見逃すなかれ!!!
イスラム国
スコットランドが独立しなくなった事は本当に良かった。
世界の終りの始まりとならなかったと思う。
だけどやっぱり、予断は許さない。
兎に角、イスラム国の動向が心配だ。
プーチンがサタンだとか言っているが、圧倒的にこっちのほうがヤバイ。
本当にこの集団を国際社会はどうやって退治するのだろうか?
個人的にはこういう言い方は本当にモラルを逸した発言だが、
核爆弾でも適時適所に落とさない限り、 収拾がつかないのではないだろうか!?
今やすでに潤沢な資金を持ち合わせ、戦利品として油田まで抑えてしまっている。
戦闘員だって、インターネットで募集をかけて、バカな戦争オタクを掻き集めている。
それこそ、現時点では無限大に広がる恐れがある本当にトンデモない集団だ。
人のクビを掻っ切るなんてなんとも思ってない。
やりたい猟奇的な奴にやらせている。
こうなるとジハードを超越した次元の話だ。
たとえば今後の展開を考えると、それこそ背筋が凍る。
ここ最近でアメリカのジンジャーナリストが処刑され、 その場面をネットで公開されている。
この行動はこいつらが存在する限り永遠と続く事だろう。
これはアメリカやイギリスなどが
テロに屈せずの姿勢で身代金要求を拒否している事に対する報復である。
まずこの事がどのように波及するだろうか?
彼らはいくらでも今後拉致をして殺し続けるだろう。
日本人も一人捕まった映像があったが、
これもおそらくいずれ日本政府に対して身代金を要求してくることだろう。
そしてアメリカやイギリス・フランスと同じように屈せずの姿勢をとれば、
彼もやはり報復として処刑されることになる。
イスラム国はこの姿勢に対して、次なる手をかならず取ってくるに違いない。
例えば、要人を直接拉致する事や、その家族、
特に子供や孫にまで手をだしてくる可能性がある。
そうなれば、その要人によっては屈して身代金を支払う可能性が十分にあり得るだろう。
とにかく金になる事は武力で制圧してしまえるだけのものは全て整っているのだから。
そうなればまた活動資金が増え、
また武器を購入し戦闘員を厚遇で募集でき、侵攻が進む。
金さえあれば戦闘員はいくらでも得られる。
アフリカの内戦がおさまらないのも貧困が上のでの事である。
お金欲しさに戦闘に加わる者は雨後の竹の子のようにやってくる。
明日の生活の為に。
そいつらが使い捨てだと自ら思っていたとしてもだ。
それほど貧困と格差は深刻なのだ。
すべて計算通りのシナリオで彼らは動ける。
今後は日本国内でも拉致誘拐テロが心配だ。
それに模倣する輩も絶対に出てくる事だろう。
それこそが特に懸念される事だ。
オバマは一切の派兵をしないと言い切っているが、果たしてそれで終息する事ができるだろうか!?
国内の歴史をひも解いてみてもわかるように、
織田信長や豊臣秀吉などの独裁者のその後はあっけないものだ。
フセインだって、チャウセスクだって、ヒトラーやカダフィーだって、結局は短命に終わった。
秀吉は殺されたわけではないが、それでもほぼ一代でその権勢は滅びた。
あの栄華の限りをつくした平家で、平家に非ずんば人に非ずとまで言い切った平家でさえ然りだ。
ただ、今回のこのイスラム国に関しては、その事でさえも薄れていく。
非道悪道の限りを尽くしたものは予断を許さず滅ぼされていくとはこいつらに関しては到底思えない。
それこそ悪のクラウドとさえ思える。
モヤモヤとした大きな塊であり、たどえば最高指導者が殺されようが、
次から次へとそんな事がなかったかのように進んで行くのではないかと考えられる。
本当にこの世界はいったいどうなっていくのだろうか!?
なんで、人は人をいとも簡単に殺めてしまえるのだろうか・・・