このラバー、とても面白いラバーだ。
使っているうちに、次第に好感度が上がってくる(^^♪
好感度をー5から+5まで段階で表すと、
最初に、このラバーについて書いたときは
0までいかなかった(;^_^A
―0.5くらい?
ホントは、―2かー3くらいだろうと思う。
なにしろ、大枚?はたいて買ったし、
ラバー貼りは面倒だが自分でやる。
そういう、お金と手間をかけているので、
あまりマイナスと思いたくない。
なので、当時はー0.5くらいと思うようにしたが
実際は、―3くらいの感じだったろうと思う。
私に合わない粒高は、今までに2枚あった。
1枚は、3日間使って諦めた。
もう1枚は、3か月もがんばったが、どうしても合わず諦めた。
このラバー、なんとなくカットがやり難くついに諦めた。
まあ、私のワザの無さが原因だとおもうけど(;^_^A
この2つとイリウスS以外の粒高は、最初から、
あ、これいいね、という感じ。
そして、使い続けると、
その感じが間違いでなかったことがわかる。
その第1印象が、特に良かったのが、
388D-1QA,ヴェノム、NPLongだ。
これらは、粒さえ長持ちすれば、
どれかを今でも使っていたかもしれない。
イリウスSのように、使っているうちに、
じわじわと好感度が上がる粒高は初めてだ。
今の好感度は、本心は、+5。
でも、満点は無いだろうから、+4.5くらい(^^♪
正直、最初のころは、P2Vに戻そうか、
それとも卓球再開初期のころ使ったカールP1Vを、
また使ってみようか?
などという考えが頭の中をチラチラした(;^_^A
というわけで、前に書いたことと重複するが、
イリウスSについて。
まず、このラバー、引っ掛かりが、とても良い。
粒高で、こんなに引っ掛かりが良いラバーは初めてだ。
ということが、前提にある。
まず、カット
これは、ハマーと、ほとんど同じフォームで普通に切ればよい。
それで、普通に入る。
これは、恐らく引っ掛かりが良いため、
表的なフォームでカットができるのだと思う。
そして、ここから先がハマーと違う。
そこは、やはり粒高で、相手の回転の変化に対して鈍感で
カットはハマーより入れやすい。
体の近くでカットが難しく当てるだけのカットでも
ちゃんと入る。
ハマーだと、やはり、そういう球はカットが難しい。
そして粒高的な変化もちゃんとある。
カットについては、問題は全く無くなった(^^♪
それから、今のところ、最も効いているのは、ツッツキだ。
引っ掛かりが良いため、
ハマーと同じフォームで「切る」ツッツキができる。
ところが、これが切れてない。
そのため、浮かしたり、オーバーミスがけっこうある。
私は今、せっかく片面を粒高にしたので、
反転を多用している。
ハマーのツッツキは切れる。
ハマーでツッツキを切るときは、
自分の中では、面を水平にして思い切り切る。
実際には面は、水平ではないかもしれないが
気持ち的には水平。(あ、これはバックツッツキ)
イリウスSも、自分的には、全く同じツッツキができる。
修正している、という意識は無い。
そして、これが切れてない。
この、“同じフォーム、同じ面”で思い切り切っているのに
切れてない、というのが効くようだ。
というのが、イリウスSの現在。
粒高攻撃の上手な人なら、
攻撃面でもいろいろ書けそうなラバーだけど
私は下手なので書けない(;^_^A