という珍品を見た(^^♪
先日の練習会のときだ。
所有者は、あの名刀“正宗”の使い手。
彼が、別の人と話しているのが偶然聞こえ
今日は正宗じゃないらしいのだ。
あれ、今日は正宗じゃないのですか?と訊いた。
彼「そうです、これです」と見せてくれた。
今日が、これを使用する初日とのこと。
それが、三英のカット用ラケット、北斗の拳TOKIだった(^^♪
後で調べたら、北斗の拳KENSHIROと一緒に売り出されていた。
こちらは、攻撃用。
KENSHIRO(攻撃用)
TOKI(カット用)
グリップには、天然の貝が、7個
北斗七星状に埋め込まれている。それが金色に光っている。
面白-い\(^o^)/
フォアはヤサカの微粘着裏ソフトラバー、型名は忘れた。
バックは、カールP1Vにしようかと思ったが
ラケットが、正宗より硬いし、ラバーも硬いのでやめて
フェイントロングⅢ(1.1㎜)にしたそうです。
私は早速球つきをさせてもらった。
打球感は極めて柔らかい。
そして、私のバルサ3.5より弾まない。
私のラケットは、打球感は硬くカキン!カキン!という感じ。
そして、フォアの表ラバー、パナメラより
バックのイリウスSの方が弾まない。
TOKIでは、バックのフェイトロングⅢは
私のバルサ3.5のイリウスSより弾まない。
TOKIは、フォアの裏ソフトでもバックと同程度の弾み。
これは、まさしくカット用ラケットだ。
正宗は、私には使えないが、これならOKだ。
私が、このラケット、打球感がとても柔らかいですよ、
私のラケットはこれより断然硬い、と言うと
彼も、バルサ3.5で球つきをした。
彼はなるほど、硬い。自分は硬いのは苦手で使えないとのこと。
私は、元々いい加減だが、今ではもっといい加減で
バルサ3.5の硬い打球感も好きだが、
TOKIの柔らかい打球感も好きだ(;^_^A
このラケット、お値段が少々?お高いが、
何年か前のように、ラケットで迷っているときだったら
買うかどうか悩んだかもしれない。
私でも使える、とても良いカットラケットだと思う。
このラケット数量限定、受注生産らしい。
彼は、発売前に予約して買ったそうだ。
卓球って、ラケットでも楽しめる面白い世界だ(^^♪


