しばらく前、年代別大会で2位になりました(^^♪
トシよりだけに相手は曲者ぞろい(;’∀’)
準々決勝。
日ペン粒高OXのみ。裏面は使わない。
この方、ツッツキなども多用するが、
普通にカット打ちもしてくる。
それも、かなりフォア側に打ってくる。
3-0で勝ったが、3-0というのはラッキーだった。
3セット目、私が7-10でリードされているとき
私の打球がオーバーミスをした?と思ったとき、
相手は、それをノーバウンドでラケットに当てた。
審判は、それを台の中でノーバウンドで
ラケットに当てたからミスと宣言。
私からは、縦方向なので、台の中か外かは、
よくわからなかったが
審判は、真横から見ているので多分、正しいのだろう。
ということで、私は命拾い(^^♪
8-10となった。
なんと、そこから私は4連続ポイントして
12-10
で勝ち。
いやー勝負って、下駄を履くまでわからない、と言うけど
ホントそう思う。
この方、試合後に
カットマンは、得意なんだけど、今日は効かなかった、
と言いました。
そう、以前のようにフォア裏ソフトだったら、
正直、自信が無い。
この方、けっこうフォア側にカット打ちをしてきた。
恐らくフォア裏ソフトカットマンだと嫌がるので、
そのためだと思う。
ところが、私はフォア表なので、あまり苦にならなかった。
普通にカットすれば入る。
粒高のツッツキに対しても、特に問題無い。
表、表にしてから最初の大会だったが結果が出た(^^♪
準決勝。
相手は、日ペン表特厚のみ。やはり裏面は使わない。
3-1で勝ち。
以前は表ラバー使いは大嫌いで、表と聞いただけで
負けた(;’∀’)と思ったのだが、それほど苦戦しないで勝てた(^^♪
表表にした効果だ。よかった(^^♪
決勝。
相手は、やはり日ペンで裏ソフト、裏面に粒高を貼っている。
しかし、私だけでなく、他の人と対戦したときも、
1度も裏面を使わなかった。
裏面は、重さ調整用かもしれない。
そしてラケットは、かなり小さく削り、
グリップも写真を見せなければ
説明不可能の形に作り直している。
そして、重量は、両面ラバーを貼ったのに
たったの110gだと自慢していた(^^♪
はい、勝負の結果は?
0-3で、簡単に負けますタ( ノД`)シクシク…
なんというか、やり難かった(;’∀’)
この方、トシのわりに(失礼m(__)m)
けっこう強いドライブをかけてくるが、
それだけだったら、なんとかなるのだが
その他の技が、色々あって、
それらの組み合わせがとてもやり難い。
コース取りとかも大変上手。
たった3ゲームでは、慣れることが出来ない(;^_^A
完敗です(´;ω;`)ウゥゥ
まあ、それでも、今までだったら、危なかった相手に
なんとか勝てて2位になれたのは、表表にしたおかげ。
メデタシ、メデタシであった(^^♪
書くの忘れたので追記です。
私が、準々決勝で対戦した日ペン粒高OXの方は、
私が決勝で0-3で完敗した日ペン裏ソフトの方と
同じ予選リーグで対戦し2-3のフルゲームでした。
私が歯が立たず完敗した人に、もう少しで勝つところまで
行った人に、今度は私が3-0で勝つ。
卓球ってややこしい。単純じゃないですね(^^♪