🌿 バルナー公式ブログ 🌿

こんにちは、Baruner(バルナー)公式ブログです。

前回は
「脚のむくみの原因と対策」 についてお話ししました。

今回はその“根本”に深く関わっている
「足のアーチ」 に注目していきます。

 

私たちは、1日にどれくらい歩いているでしょうか?

人が1日に歩く歩数は、
平均で 5,000〜8,000歩 と言われています。

その一歩一歩を支え、
全身のバランスを整えているのが
足裏のアーチ です。

このアーチが崩れることで、
身体にはさまざまな不調が現れやすくなります。

今回はその中でも、
代表的な変化を6つ ご紹介します。

 


① ふくらはぎの張り・疲労感が強くなる

アーチが低下すると、体重がうまく分散されず、
ふくらはぎに負担が集中しやすくなります。

「少し歩いただけで脚が重い」
「立っているだけで張りを感じる」

そんな状態は、アーチ機能の低下が原因かもしれません。

 


② 脚のむくみが悪化しやすくなる

アーチが崩れると、
血液やリンパの流れが滞りやすくなります。

その結果、
夕方になると靴がきつく感じるほど
脚がむくんでしまうことも。

 

③ 姿勢が崩れ、猫背・反り腰になりやすい

脚は、身体を支える 「土台」

その土台が不安定になると、
背骨や骨盤が無意識にバランスを取ろうとし、
姿勢が崩れやすくなります。

猫背や反り腰が気になる方は、
足元から見直すことが大切です。

 


④ 骨盤の歪みによる腰の不調

着地のバランスが崩れると、
骨盤に左右差が生まれやすくなります。

それが積み重なることで、
慢性的な腰の重だるさや腰痛へと
つながるケースも少なくありません。

 


⑤ 膝への負担が増加する

アーチが低下すると、
歩行時の膝の角度が変化し、
膝関節への負担が大きくなります。

O脚・X脚が進行しやすくなるのも、
アーチ機能の低下が一因とされています。

 


⑥ 足裏の痛み(偏平足・足底筋膜炎のリスク)

アーチが崩れた状態が続くと、
偏平足や足底筋膜炎などの
トラブルが起こりやすくなります。

かかとや、
足指の付け根に痛みを感じる場合は、
アーチの状態を見直すサインかもしれません。

 


⑦ ヒップ・体幹が使えず「重たい歩き方」になる

アーチが不安定になると、
下半身の筋肉の使い方に偏りが生じ、
本来しっかり使われるべき お尻や体幹(コア)
うまく働かなくなります。

その結果、
ふくらはぎや太ももに負担が集中しやすくなり、
脚だけで歩くような
重たく疲れやすい歩き方 になってしまいます。

 


結論:足のアーチは「身体バランスの要」

足のアーチが崩れることで、

  • むくみ

  • 疲労の蓄積

  • 姿勢の乱れ

など、
自分では気づかないうちに
さまざまな不調が起こりやすくなります。

一方で、
アーチを整えることで

  • 歩きやすさ

  • 姿勢

  • 脚のライン

が、驚くほど変化することも少なくありません。

 


 

 

Barunerは、

忙しい毎日の中でも無理なく続けられる
「アーチケア習慣」 を応援しています。

次回は、
「おうちでできる簡単アーチストレッチ」
についてご紹介予定です。
ぜひ楽しみにしていてください✨


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足のアーチが
身体全体に大きな影響を与えることは、
今回の記事でもお伝えしてきました。

とはいえ、
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