本日、紹介するのは
「君が生きた証」
■2014年 アメリカ
■監督
ウィリアム・H・メイシー
■脚本
ケイシー・トゥウェンター/ジェフ・ロビソン/ウィリアム・H・メイシー
■音楽
イーフ・バーズレイ/サイモン・ステッドマン/チャールトン・ペッタス/フィンク
■撮影
エリック・リン
■出演
ビリー・クラダップ/アントン・イェルチン/フェリシティ・ハフマン/セレーナ・ゴメス/ローレンス・フィッシュバーン/ベン・クウェラー/ジェイミー・チャン
■あらすじ
銃乱射事件で帰らぬ人となった息子の歌を、全てを捨てた、父が歌い始める。
その歌に魅了されたロック青年の「あの曲はもっと多くの人に聴かせるべきだ」という情熱に押し切られ、親子ほど年の違う2人はバンドを組むことに。
次第に人気を集めていくが、実はサムには喝采を浴びる事ができない理由があった。
■YOUTUBE
■解説
劇中のLIVE BARのマスター役でも登場する名優ウィリアム・H・メイシーの初監督作品
2014年サンダンス映画祭 プレミア部門出品/クロージング作品
途中のどんでん返しから、話のトーンが一気に変わり深いヒューマンドラマの様相になりますが、ラストシーンでの息子の遺した未完成曲を演奏するシーンは音楽は確かに力を持っていると実感させてくれます。
吹き替えなしでの演奏シーンですが、初ソロステージ、未完成なバンドでのステージ、ガレージでのバンドリハ、バンドとして駆け上がって行く時と、それぞれが全く違う空気で演奏されています。
息子の死を、もがき、苦しみ、やっと受け入れ、「My Son, My Son...」と最後に歌うシーンには、劇中の観客だけでなく映画の観客の心にも沁み入ります。
必ず2回以上観ましょう。
2回目以降は、全く違った視点で観れ、そこかしこに散りばめられた前振りに気付かされます。
ちなみに、主演のビリー・クラダップは『あの頃ペニーレインと』にバンドメンバー役で出演。
■YOUTUBE(2000年/アメリカ)
●くいものBar
The Twisted Wheel
(ツイステッドホイール)
●店主:ノザワタケシ
〒402-0054
山梨県都留市田原3-2-26
(都留文科大学すぐそば)
富士山駅
(旧富士吉田駅)から30分
大月駅から20分
Tel 0554-45-4060
barttw@hotmail.co.jp
お得なLINEクーポン
公式アカウントはこちら

スマートフォンの方はボタンを押すだけです
LINE ID:@barttw
■ツイッター公式アカウント
■ツイステッドホイールLIVE!!
【あいさつと紹介】
●当店をより深く知って頂く
ためにお酒・グルメ・音楽・
映画など紹介していきます
●店主は映画・音楽
・ファッションや旨いもの
お酒が大好きです
●7インチドーナツ盤専門
DJでもあります
●50's-60's/mod/Skaなど
オーセンティックで
クレイジーな音楽を
でっかい音で聴ける
「RADMUSIC」という
パーティーもやっています