8年前の5月頃。

知り合いの結婚式に出席するために、妻と東京へいった。

時間が早かったので、洗足池のコジマへ寄ったのが運命。

一番端っこのゲージで恥ずかしそうにこっちを見ていた。


妻は結婚式にでるためチャイナドレス。

(ちょっと抱かせてもらっていいですか)


いきなり、うれションあせる

チャイナドレスを汚されて・・・

でも、決まり。

ワイヤーって書いてあるけどスムースにしか見えない。

でも、確定。

ゲージやら餌やらシートやら・・・


セットで28万円なり。

でも、心はひとつ。


予約料金2万円払って、でも連れて帰れるのは一ヶ月後。



もう、結婚式なんてどうでもいい。


式の間中、その子の話ばかり。

二次会は欠席。

帰りにもう一度会って帰ろう。

来月から家族だよ。
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朝は寒かったけど、お散歩日和になりました。



公園に行って、芝生で走り回って、お風呂に入れます。
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日本一の繁華街である銀座では、夜22時から1時の間、お客様は自由にタクシーに乗ることができない。

乗車禁止地区。

日比谷通り、外堀通り(旧電通通り)、中央通りに囲まれた、一番賑やかな地域。

ここではその時間帯、決められたタクシー乗り場以外でお客様をのせると道路運送法特別措置法違反。

お客様にはお咎めはないが、運転手には結構なペナルティーが待っている。

まず、運転手にとっては鬼より恐い運行管理者と一緒に、女房より融通の効かないタクシーセンターに弁明(言い訳)しに行く。

でも、言い訳など通るはずがないから、会社も運転手も減点。

会社に帰ると、罰則金に乗務停止。




好景気でタクシーの数も少なかった頃に出来た法律だから、不景気で、尚且つ規制緩和でゴキブリ並にタクシーが増えた現在、なんの意味もないと思うのだが、独立行政法人の縄張りなので、この法律はなくならない。


なので、乗禁地区はその時間帯は、お客様が手を挙げても、タクシーは素通り。

会社やタクシーセンターの指導では、窓を少しだけ開けて乗禁地区であるので乗り場から乗車するように説明しろ、と言うのだが。

酔客相手に、一々そんなことをしていたのでは、商売にならないのでタクシーはみんな素通り。


日本一の繁華街が泣いているぞ。