
いつもようにワイワイと自分の出番まで騒いでいざ決戦!
<レース>
一周目 順調に中の上くらいの位置で走れてて「今年はいいんじゃね」と勝手に思い込み
更に難所の魔女っこ岩もクリアし「やっぱ調子良いわ」と勘違いし
次の新三熊ドロップスの2つ目のボトム付近で事故が・・・

写真(サンペイさん撮影)の直後に大転倒 orz
僕のレースはこれで終了でした
現地で応急処置してもらいましたがその際に「鎖骨骨折」とのこと(ToT
仲間にお詫びしながらレース会場を後して地元の病院にて診察した結果3つに折れているとのこで明日また来て専門医の診察を受けるように指示
<月曜日(6日)>
朝、会社に骨折し治療方法が決まったら再度連絡する旨を電話。
保険会社にも骨折・入院する旨を連絡後、病院に行き再度レントゲン・CTを撮り専門医の診察を受け、早く社会復帰出来る方法でと要望を伝えた結果、木曜日に手術でプレートを入れビスで繋ぐことなった。
病院の帰りに会社に寄り、報告と謝罪と仕事の段取りして帰宅。(緊張度20%)
<火曜日(7日)>
何もないのでグダグダと一日を過ごす。明日から初の入院で少しビビってきた。(緊張度30%)
<水曜日(8日)>
午前に入院手続きを済ませ病室に案内され妻は仕事為直ぐ帰宅。
昼食から病院食となった。さぁ明日は人生初の手術だ。(緊張度40%)
<木曜日(9日)>
手術当日。食事はもとより水も一切口にできない。(緊張度60%)

午後からの手術だが午前の手術次第なので時間が読めない。
点滴は12時から始まったが生殺しの状態で結局3時まで待たされた。
ストレッチャーの上に横なり手術室へ(緊張度100%)

口から心臓が出そうで気持ち悪くなった。
ドラマのような手術台に移って全身麻酔を打たれて深い眠りに付き、次に気づいた時は病室に入る直前。
ぼんやりした頭に嫌な痛み。
麻酔が徐々に解けて行くにつれて激しい痛み。(ToT
痛みに耐えながら眠ったり起きたりして朝を迎える。
<金曜日(10日)>
主治医が診察に来て絆創膏を交換。
体を拭いてもらい尿道に入っていた邪魔物を抜き取り自力で排尿するようにと言われた。
自力排尿の一発目が恐ろしく痛い。(トラウマになる痛みです)
左手には点滴やら酸素計やらで物々しい。
右肩全体が痛む感じで寝返りも打てない。お陰で腰まで痛くなる。
食事は普通に朝昼晩と出るので意地でも平らげる。
<土曜日(11日)>
相変わらず寝返りを打てないので腰も痛いまま。
ただ肩全体の痛みから傷の痛みに変わってきたようだ。
まだ痛み止めは止められないが、大分楽になったのは事実。
<日曜日(12日)>
目出度い退院の日。
痛みも昨日より確実に楽だけど痛いのは痛い。
新潟市シチーマラソンを病院から見届け、身支度と退院後の注意を受け無事退院しました。
今回の転倒の原因を自分なりに整理すると、タイヤの空気圧が低いためにビードが外れたことと考えています。さらに転倒する瞬間までまったく予兆も無くあまりにも突然だったため受け身も取れなかったことが大怪我の一因だとも思っています。
今回の事故においてご迷惑とご心配をお掛けした皆様にお詫び申し上げ、転倒後に対応して頂いた皆様には感謝申し上げます
これに懲りること無くまだまだ自転車を続けたいと思っております
もう暫く○カの戯れとご容赦頂けとる幸いですm(_ _)m