反省会 | 晴れ時々自転車

晴れ時々自転車

加齢臭漂う自転車好きなオジサンの日々

今日の不調の原因をgoogle先生に聞いたらどうやらハンガーノックのようです
晴れ時々自転車-20120408_3
80kmから85kmの間がダメダメ区間
心拍150以上なのに速度・ケイデンス共右肩下がりw


風のたより ってサイトによると

「ハンガーノックになると、たしかに自分の意志とは関係なく体が動かなくなり、思考能力が鈍り、
手足がしびれめまいなどの症状がでます。
ハンガーノックの状態では、競技を続けることはできません。

その原因はずばり。極度の低血糖です。
つまり、グリコーゲンの枯渇。
筋肉中に蓄えられ筋収縮のエネルギーになっている「筋グリコーゲン」ですが、
運動によって筋グリコーゲンはどんどん消費されていきます。
グリコーゲンの補給がないまま運動を続けていくと、筋グリコーゲンは枯渇(欠乏)してしまいます。
この状態がまさしくハンガーノックで、先ほどのような症状がでます。
エネルギー源であるグリコーゲンが枯渇した筋肉は、その活動を停止させてしまいます。

ハンガーノックを回復させるには、一刻も早い糖質の補給、それも消化吸収の早い単糖類を補給すること。
可能なら点滴を打つ。
しかしそれでも、少なくとも30分は復活不能。
はっきりいって、レース中にハンガーノックに陥ると、復活は非常に困難です。

だから、レース中はもとより、トレーニング中にもハンガーノックを起こさないように心がけるべき。
その予防法が、先ほどから述べている「早め早めの補給」なんですね。
つまり、早め早めにグリコーゲンを補給して筋機能を維持させる。
ただしここで補給するのは、多糖類。
単糖類は吸収が早いけど、同時にインスリンの作用で、結果的にかえって低血糖を引き起こしやすくなるんです。
多糖類は消化吸収が単糖類より遅い分、そのリバウンドもわずかですみます。

単糖類とは、それ以上分解できない(=加水分解できない)糖質のことで、
たとえばブドウ糖やデキストリン、オリゴ糖、果物に含まれる果糖などがこれにあたります。
多糖類は、単糖類が多数結合して水分が抜けたもので、デンプンやグリコーゲンなど、ぶっちゃけ炭水化物です。

基本果物は単糖類だから吸収は早いがインスリンの効果で結果的にさらに低血糖を起こしやすくなるそうな
今日はドライフルーツだけで挑んだのが悪かったようです orz
次回はドライフルーツ+炭水化物で挑戦です!