少し時間が経ってしまいましたがレポートメモ

 

9/25(日)晴れ晴れ

六郷登山協会の山行で、神室連峰の火打岳(山形県)に行ってきました走る人

 

↓登山口にて(火打新道口)カメラ

登山口はもっと山奥かと思ってたら、意外と里寄りな印象。

 

↓登山口の吊り橋UFO。そこそこ高く、そこそこ揺れます笑UFO

 

 

↓急登ですとかげ。標高差900mという事でして、この先も登りが続きます真顔あせる

 

 

↓”二の坂”の始まりジェットコースターあし

 

 

↓”三の坂”の始まりジェットコースターあし

 

 

↓急登を攻略し、西火打岳の付近。見晴らしが良くなりました飛行機グラサン

 

 

↓神室山方向の眺めおねがい

写真中央の雲がかかってるのが神室山。この後雲が晴れて小屋も見えました目

 

↓目指す火打岳山頂富士山

 

 

↓振り返れば雲海が広がってます船。綺麗ニコニコ

 

 

↓頂上手前の急斜ロケット。高度感あって、なかなかいい眺め。紅葉も綺麗なんだろうなぁ照れ

 

 

↓出発から3時間40分。火打岳(1237m)山頂に到着です富士山拍手

 

 

↓ミニ三脚を使って記念撮影カメラ乙女のトキメキ

途中で採ったキノコを煮て、昼飯はキノコラーメンラーメン割り箸デレデレ

 

↓南方の稜線。杢蔵山は写真の右の方かな?目

 

 

↓北側、神室山方面の眺め。神室、遠いな~グラサン

僕も少し下まで降りて、眺めを堪能してきました照れ

 

↓というわけで下山。帰りの眺めもいいですねウインク

しかし帰りは帰りで結構な急斜の下りです。油断禁物得意げ

 

無事下山して温泉へ。六郷に戻ってきたらまだ明るかった目

 

天気も良かったし、万事順調な山行でしたパー

 

(実は序盤で足首ひねったのはナイショ笑)

 

皆さんお疲れさまでしたモグラ

 

 

↓今回のGPSデータPC

 

データによると距離は往復で8.5km、持参した歩数計は13300歩スマホ

 

坂は急ですが、割と広い道で手入れされてました拍手

 

ちなみに国土地理院の地形図には道が書いてませんが、ガイドブック等には記載あります。

 

例えば↓ヤマケイONLINEPC

http://www.yamakei-online.com/yk_map/?latlon=38.84950136821527,140.4444160560604&zoom=14

 

少し間が空きましたが、前回の続きですメモ

 

8/20(土)太陽 北アルプス・4日目

最終日の今日は、北穂から涸沢岳、奥穂と向かいますランニングランニングランニング

 

AM5:15 北穂高小屋を出発太陽 快晴!

まずは小屋すぐ上の北穂高山頂へ富士山

 

絶景ですキラキラキラキラ 昨日はこの尾根を歩いて来たのでしたおねがい

 

 

奥穂のモルゲンロート富士山

しばしカメラタイムカメラパー

 

 

ランニング小屋から下って北穂分岐。そして北穂の南峰方面へ登り返し↓

写真左は北穂の南峰のピーク(そっちはコース外なので近寄らず)

 

 

↓さっきの場所から下ってるところジェットコースター

 

 

 

↓快晴ですゲラゲラ。素晴らしい眺め照れ

 

 

 

↓次は、奥壁バンドのトラバースあし

(一応予習済みでしたが、この辺りで、あれ?この先も割と大変?と思い始める得意げ

 

 

↓写真中央、涸沢岳が近づいてきました飛行機

うーん、まだ遠くてルートが見えない笑ねー

 

 

↓前穂と奥穂。いやぁ~カッコイイラブ

 

 

 

↓涸沢コルにて。見上げた先には涸沢槍(右写真の中央)ドリル

 

 

 

↓カメ岩にてUFO

 

この後、行く先の壁を見ると、先行者がすごい所を歩いててちょっと引く俺アセアセ

 

↓本コースの核心部。ハシゴと鎖場、難所の連続滝汗

足場が狭く高度もあり、緊張状態が続きますゲッソリ短いけどキレット並みに大変滝汗

 

 

↓オダマキのコルで一休み。振り返ると北穂飛行機

この後もまだ急斜の鎖が何本かとかげあせる気合で登ります柔道

 

 

↓出発から2時間強、涸沢岳に登りきりました富士山フラッグ。結構疲れたねー

ジャンダルムの雄姿に興奮ゲラゲラ乙女のトキメキ。そして笠ヶ岳は今日も綺麗です照れ

 

 

↓穂高岳山荘に到着走る人

計画ではこの後、奥穂高~吊り尾根の予定でしたが、時間の関係で今回は変更し、涸沢へ下る事になりました。

 

↓ザイテングラードから涸沢へあしあと

昼弁当に涸沢ラーメン(\1000)をプラスして豪華な昼飯おにぎりラーメン割り箸

 

あれだけ晴れていたのに天候急変。涸沢より上は雲に覆われ小雨もパラリくもり

 

結論として奥穂回避は正解でした。何かツイてるなぁ星

 

↓この後、上高地までの長い長い下りです。途中の買い食いが楽しみジュースソフトクリーム

そして無事、西糸屋山荘にゴールフラッグクラッカー 生ビール日本酒デレデレ

 

いや~いい旅でした生ビール日本酒デレデレ

GPSデータによると、最終日の距離は20.4km(北穂小屋~涸沢岳~穂高山荘は1.8km)

持参した歩数計は、33100歩でしたスマホ

 

なお、ここまで4日間の合計は、距離49.7km。歩数計72100歩。

翌日はバスターミナルまで距離あるし、計50km越えの山行となりましたランニング

 

 

 

翌8/21(日)晴れ。 5日目は、秋田までの移動日車

河童橋にて。上高地の朝富士山晴れ

 

素晴らしい眺めお願い 最後にご褒美もらっちゃったなねー

 

今回の山行、日本列島には台風が3つ来てて心配でしたが、

ちょうどそれらの合間を縫って天気に恵まれた感じで、凄くラッキーでしたグッチュー

 

皆さんお疲れさまでした。ありがとうございましたモグラ

 

(P.S. 山行記録としては今回が最終回ですが、暇みて360度パノラマとか作りますウインク

 

前回の続きです

 

・3日目後半ランニング

南岳から大キレットを越え、北穂高小屋を目指しますあし

 

8:30 南岳小屋を出発走る人

 

↓<獅子鼻の大下り①> いよいよ大キレットの始まりロケット

いきなりガンガン下りますジェットコースター

 

 

↓<獅子鼻の大下り②> 7.5m&5mの2本の長ハシゴを下りますジェットコースター

この梯子、足元丸見えで、思ったよりも高度感あってビビるアセアセあせる

 

 

↓<最低鞍部の稜線>

やっと少し平らな場所に出ましたにやり

 

 

↓<長谷川ピークの登り>

登ってる時は気づかなかったけど写真で見ると結構高い。

Hピークの印の向こうは断崖絶壁滝汗

 

↓<長谷川ピークの下り(馬の背)>

馬の背(写真左)は、最初は左を歩くけど、最後は鎖をまたいで右にチェンジリサイクル

この鎖をまたぐ時、一瞬フリーになってやや怖かったですおばけくん

 

 

↓A沢のコルに下る場面。目の前には飛騨泣きの壁が(写真左)ガーン

写真左の大グループはお隣の国の。スイスイ歩いて行くんでちょっと感嘆。

 

 

↓<A沢のコル> ここでお昼休憩おにぎりお茶

朝と同じ物なのに、腹へってて山荘弁当がとても旨いねー

 

 

↓<飛騨泣き①> 休憩後、最後の難所「飛騨泣き」の始まり。

すぐ急登が始まり、しばらく急登続きとかげ

 

 

↓<飛騨泣き②> トラバースからの岩登り。高度感のある難所叫び

ガス気味で逆に助かりました笑。

足掛け場所をまさぐる。打ってあるボルトに足が付いた時の安心感たるや。「あ、ココね!」

 

 

↓<飛騨泣き③> ステップと鎖

絵になるポイント。ガスってて下が見えないから今は余裕もぐもぐ

 

 

↓<北穂高小屋直下>

「北ホあと200m」の印からが長い急登・・・汗

今GPSを見たら小屋まで標高差120mありました。("200m"は地図上での水平距離っぽい)

 

↓13:10 北穂高小屋にゴ~ル!クラッカータコフラッグ

 

至福の一杯生ビール(または二杯)照れ

無事到着できました。結局雨はポツリもなく途中ガスっただけ。無風で良い一日でしたほっこり

 

↓北穂高小屋、よかったっすわ~ちゅー 割と快適でしたバイバイ

夕食後は、夜メニューでまた乾杯赤ワイン

台風3つ来てるけど、何か明日も晴れそうグラサン

 

 

ちなみにGPSデータによると、

槍ヶ岳山荘からの歩行距離は6.2km(キレット部分のみは2.7km)

持参した歩数計は9000歩となっていましたスマホ

 

キレットを歩いてみて感じたのは、思ったより整備されている事ですパー

 

印も鎖もボルトも沢山あります。しかもちょうど手足が届くような収まりのいい場所に。

 

・・・とまあ、何か分かったフリして余裕かましたら、翌日も難所だったのですえーん

 

4日目に続く・・・)