1998年の月組バウホール公演
「シンデレラ・ロック」
を観ました。
大和悠河さん主演。
スカイステージの番組詳細情報から抜粋です。
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シンデレラ・ロック(’98年月組・バウ)

「シンデレラ」をベースに、ロッカー志望の男の子が夢に向かって健気に生きる姿を、ポップな感覚で遊び心いっぱいに描く。
大和悠河のバウ初主演作品。
1998年月組・宝塚バウホール。
作・演出は植田景子。
全米でも有名な音楽プロダクションMOMカンパニーでは、前社長の死後、後妻が会社を牛耳っていた。彼女は自分の連れ子をスターにしようと躍起になっていて、先妻の子どもシド(大和)は使用人扱いで、こき使われていた。
シドの夢は若き日の父のようなロックシンガーになることで、バイト仲間とグループを組んでいた。
曲は父の遺作「シンデレラ・ロック」。
そんなある日、世界的なアイドル、マドンナ・キャリー(西條)の相手役オーディションが行われることになった。
受けたくてもお金がないシドの前に、父の旧友だったホームレスのブライアン(未沙のえる)が現れる…。
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タイトル通り、「シンデレラ」を元にしたお話。
しかし、主人公のシドがお金持ちのプリンセスと出会ってハッピーエンドではなく、
みんなが自分の夢を叶えてハッピーエンド
となる、
となる、最高に幸せな気分になるお話でした。
宝塚は2.5次元のビジュアルになる作品が多いですが、
この作品は主人公のシド、意地悪な継母、おバカなシドの異母兄弟、
他の出演者も少女漫画そのまんまのようなビジュアルでした👩🎤🧑🎤
シンデレラがドレス👗に着替える魔法🧙♀️をかけられた如く、
大和悠河さん演じるシドがビジュアル系バンド風衣装と髪型になった姿は
「人間なのかな?」
と思ってしまう程、この世のものとは思えない2次元感でした


私の推しメン、専科の未沙のえるさんも
くたびれた元有名ミュージシャンとして出演されていました。
専科の方が出ている作品は安心して観れるんですが、
他の出演者達も専科の方に胸を借りる意気込みで挑むから、演技が安定するからかも。。
ヒロインの名前がマドンナとマライア・キャリーを足したマドンナ・キャリーって、なんだよ
とは
思いましたが、
宝塚でしか出来ない、
宝塚の魅力が溢れた楽しい作品でした





本日も最後までお読みいただき、
誠にありがとうございました✨✨✨
