今回も私の持ち株の中からひとつ銘柄をご紹介したいと思います。


その名は・・・


ズバリ!生化学工業(4548)です!


多糖類ナントカという、砂糖の親戚みたいな薬を開発している会社です。


なんと無借金!


しかも多糖類ナントカという、薬は副作用がない!


副作用のない薬というのは開発が困難で、アメリカでは副作用による訴訟が

頻発しており、FDA(日本の構成労働省のような役所)も新薬の認可を簡単に

出さない傾向にあります。


そんな中、副作用のない薬を開発しているなんてすばらしいと思いませんか。


加えて、多糖類ナントカという薬の中にはガンの薬もあるんです。


なかなか成長性があると感じませんか。

さて、今日は私の持ち株からひとつ銘柄をご紹介したいと思います。


その名は・・・


ズバリ! 新川(6274)です。


ワイヤーボンディングという半導体製造装置を作る会社です。


では何が良くて推奨するのか。


3点あります。


 1; 半導体需給の波であるシリコンサイクルが今、底から這い上がろうと

  している過程にある。→それに乗って株価も騰がる。


 2; PBR 1 と割安である。


 3; 総資産のなんと3分の1が現金である!

     →村上ファンドの標的になるかも。


そんなわけでオススメせずに入られない銘柄なんです。

  

みなさんもぜひお買い求めを

 楽天がTBSを買収するしないで報道をにぎわせていますが、

こうした報道で必ずといっていいほど買収する側を「マネーゲーム」と

いって批判する輩がいるのに情けない思いをするのは私だけでしょうか。


考えても見てください。

株式は企業を支配するためのごく普通のツールでもあります。


そのようなツールを誰でも買える市場にさらしておいて、

いざ誰かが買おうとすると「けしからん」と言うのには

おかしいとしか考えられません。


 むしろ、いきなり大量に買えるほど株価を安いままに放置して

いる経営陣のほうに非があるのではないでしょうか。


やはり、まだまだ株式市場とは何かを理解していない経営者

が多いのでしょうか。


 株式市場とは何かを十分に理解している経営者への

世代交代を待たなくてはならないようです。


やれやれ。



今回は私のもっている米国株についてポジショントークしてみたいと思います。


その銘柄はいかに?


ズバリ、グッドイヤーです。そうあのタイヤメーカで有名なグットイヤーです


つい数年前までF1にタイヤを供給していてすごいメーカーだなとお思いの方は

多いのではないでしょうか。


さにあらず、財務内容的にはもうボロボロの会社なんです。


数年前の日本のゼネコンと同じと考えればよろしいでしょうか。


では何でこんな会社の株を買うのか


それは、タイヤのブランド力と再建に希望を見出しているからなんです。


名前は不覚にも失念してしまいましたがCEOも再建に全力投球していますし

財務的にも改善の兆しが見えてきています。


話は前後するようですが

 ・ブランド力に賭けて投資をする→ウォーレンバフェット流の投資法

 ・再建に全力投球→成功した場合株価の急速な上昇を見込める


もっと具体的に理由を言えばこの2点が私の保有理由です。


今この時期は株価が下がる時期です。

同社の株価も同様です。


さて、そろそろ買い増しをしていきましょうか。

 かの「村上ファンド」が阪神タイガースを上場させる提案を阪神電鉄にして

話題となっていますが、この件で私は


「株式って経済民主主義なんだな」


ておもいました。


上場問題に対するナベツネ氏を始めプロ野球界のネガティヴな反応を見て

改めてプロ野球経営って古くて閉鎖的だと感じた方も多いのではないでしょうか。


今、日本のプロ野球は人気が低迷しているようですがそんな中、


「ファンに株主になってもらいチームとファンの距離を一気に縮める。」


村上氏のこの提案は良し悪しはともかく、新たな挑戦を挑んでいる点で

私は評価したいと思います。


まさに経済民主主義の姿がそこに見えるような気がしてなりません。


それにひきかえ球団経営陣は村上氏の今回の行動を単なるマネーゲームとして

見下げているようですが、

「いままで球界の活性化に何をしてきたのか」

「村上氏につけこまれる隙をみせて何を言っているんだ」

と逆に聞きたいぐらいです。


これからも個人投資家がどんどん増えていくことでしょう。

それにつれて村上氏のような「もの言う株主」も増えていくことでしょう。


私たちは経済民主主義が達成されつつある歴史の生き証人となっていくこと

になるのです。


面白くなってきたなと思うのは私だけでしょうか。


みなさんはどう思いますか。






今回は自分へ戒めのため、失敗談を披露したいと思います。


住友金属工業 

9/29 @435 2000株 買い → 10/5 @386 2000株 売り(損切)


この時期に買ってしまった理由は以下の二つ


1 郵政民営化の影響で郵貯マネーが株式市場に入ると考えた


2 いままでこの銘柄で何度も儲けたから


いまさらながら考えると慢心以外の何者でもありません。


一年がかりで他の銘柄で10万円を稼いだ分をわずか数日で吹っ飛ばしてしまいました。


せめて RSI などの指標を見ればよかったなどといまさらながらに思う次第であります。


株式市場の恐ろしさを身にしみて感じた痛恨の出来事でした。


皆さんもくれぐれもお気をつけてください。




「 まだまだ日本株は割安だ!」 私の持ち株の中からそう思わせる銘柄をご紹介しましょう。 その名は日本ケーブルシステム(7279) 9/12時点で PBR0.95 PER13.54 ROE7.76% ROA5.35% どうです、なかなかの企業だと思いませんか しかも過去5年間ほぼ増収増益!  @1634円 100株単位で買えるんです! いつ爆騰してもおかしくないと思うんだけど、なぜかゆっくりとしか上がらない そんなわけで、株式投資初心者にもお勧めの銘柄です! (ところで改行できないのはなぜ?)
今日いきなりPCの調子が悪くなりました。 今は予備の重たいノートPCでこの記事を書いています。 W2Kを使っているのですが、セーフモードで起動するのが やっとの状態です。 CD-ROM版会社四季報のスクリーニング機能を使って 銘柄探しをしているのですが、バックアップを取っていなかった こともあって危うく大事なスクリーニングデータを無くしてしまう ところでした。 今日はこういった見えない資産、ノウハウの大切さを改めて 思い知らされた一日でした。 銘柄選びもこんな見えない資産の評価が大切ですよね。 でも財務諸表に出てこないので評価が難しいんですよね。 何か良い、見えない資産の見つけかたってないものでしょうか。

いやー日経平均も騰がってきて株式相場に活気付いてきましたね。

なんでも9月中までに日経平均13000円もありえるとか。


でも今の私には買いの戦略はありません!


逆に売りを考えています!


10月から12月にかけて下げ相場がくるでしょう。その時を

狙いつつ、ひたすら売ってキャッシュポジションを増やします


さてさて、10月から12月にかけての買い戦略を

ゆるゆると練るとしますか...


 有料の株式投資セミナーはいいですよ。なんだか藪から棒で

申し訳ないのですが。


参加費が数万円するものがあったりして高いと敬遠する方が多いようですが


 間違いです!! 


 実績のある有料セミナーであればその中で紹介された推奨銘柄の株価上昇の
確率も高いですし、受講料も十分に回収できて余りあるほどの利益が得られます。


仮に、推奨銘柄が外れてもその中で語られる推奨のいきさつ、経済の予測等、
ためになる話が聞けて今後の投資の糧となります。


そんなわけで有料のセミナーはお勧めです。


受講料は高いですがお勧めのセミナーのURLを下記に記します。


日本経営合理化協会 AV局

http://www.jmca.biz/index.html


大竹愼一先生を講師に迎えてのセミナー、セミナーCDの案内が掲載されています