今日のオススメ本は特に事業を営んでおられる方にオススメです。


タイトルは、


   『銀行にカネは返すな!』 洲山 著 フォレスト出版刊


 不況突入モードの昨今、まさにドンぴしゃの内容です!!


 著者は事業を成功させるも、多額の借金を抱え、見事に再生した経歴の
持ち主です。特に事業を営んでおられる方、ぜひ一緒に一読しましょう!

その経験から語られる本書のノウハウは必見と言えます。


私ごときが多くを語ってもしょうがないので、下のURLを見てください
今、お求めいただけばキャンペーン中につき様々な特典がついてきます。


    http://www.pr-space.com/ginkou/


追伸
 先日、あるセミナーで実際に著者とお会いして昨今の不動産環境に関して
お話を伺ったのですが、やはり、銀行がいっせいに右へ習えで資金を引き
上げているのが大きいそうです。護送船団方式のなごりからか、自分の頭で
考えるというのが無いようですね。このようではやはり日本で一番競争力の
無いセクターのままなのでしょうね。うーん残念。

最近、大手銀行が米国の金融機関を買収しましたが不安になってきました。

 10・11の日経朝刊商品欄記事に北米穀物豊作の記事が
載っていた。


ここで思い出したのが、数ヶ月前にマネックスメール木曜版
にサンプラザ中野くんが執筆しているコラム内容である。


そのコラム内容は「太陽黒点が多くなると穀物が豊作になる
だから今年は穀物相場が下がる。」


というもので、穀物相場が高騰している最中、ずいぶん勇気が
あるなあ、と思ったものである。


 ところで、このサンプラザ氏の相場コメントはときおり相場
の転換点で重要な予測(?)をしており、私は目を離さないよう
にしている。今思い出した中で秀逸なのが数年前の景気の転換点
に関するもので、女子高生のスカートの長さの変化で景気の転換
を予測(?)したもので、当時はずいぶん訝しがったものだが、
実際に当ってみておどろいた思い出がある。


ただ、短期の予測は全くの曲がり屋で、為替予測はあまりの曲が
りぶりから”神”と皮肉交じりにネットで崇められたそうな。


この辺は注意が必要かな。


連日の下げは凄すぎますね。


Every day black monday! 


あと10日こんなのが続いたら、日経平均は0円!
お買い得のきわみですね。”ジャパネットたかた”で
ETFでも売り出すんじゃないかしら。


つまらんジョークはここまでにして、


 長期投資のロングをメインにやる私は
「期限の決まった空売りがどうも・・・」、なのですが、
そんな私にとって、米国市場がうらやましいのです。


米国市場にはベアマーケットと呼ばれるカテゴリーがあって


原油が下がったら騰がるETF
中国様が下がったら騰がるETF
ハイテクが下がったら騰がるETF


等々、いろいろ便利なETFが現物株感覚で買えるのです。

 参考URLはこちら ↓


http://finance.yahoo.com/etf/browser/op?c=etf_bm


日本市場にもあったらなあ。もっと儲けられるチャンスがあるのに。

 いやー、すごかったですね!今日の下げは。
数日前から逆張りでエントリーした方も結構おられるようですが
多くの含み損を抱えている方も多いのではないのでしょうか。
仕方ないですね。


そして、長期投資で臨みたい方も少し買う分にはいいとおもいます
ウォーレン・バフェットもいろいろな(少ないけど)銘柄を買ってますし
ジム・ロジャースも中国株を打診買いしているそうです。


資産形成を望むのは今日がチャンス!!かもしれない。


※米国の空売り規制が外れたのが少し不安ですけど。

 中国のメラミン騒ぎが収まりそうもないですね。


不況の報道が喧しい今日この頃ですが、こんなときにはハイテクセクター
と違って業績のブレが比較的おとなしいとされているのが、ディフェンシブ
セクターのひとつと言われている食品業界に投資対象を求めたいところ。


となると、当然メラミン騒ぎに無縁な会社に投資したいけど、いまのところ
「チャイナフリー宣言」をしている会社はないですね。(もっと真剣に探せば
あるかもしれないけれど)


もし、チャイナフリー宣言ができる会社がないとすれば日本の食は中国依存が
あまりにも大きいということ。いわば分散投資ができていなかったということか


でも、仮にチャイナフリーが投資条件だとすると消極的でちょっと嫌ですね。

 意外なことにスイスの金融機関UBSが5四半期ぶり黒字なのだそうで

米国の金融関連のニュースに暗いものが続く中、実に意外なニュースでした
でも日経新聞には8面か9面掲載の記事、世の中悲観ムードが漂う中、
その流れに乗りたいと言う思惑があって、あえて大きく取り上げなかったの
でしょうか。


とりあえず、ひょっとしてサブちゃん問題の終焉近し?と思わせた記事でした
本当にそうだといいんですけどね。

 昨夜のダウは777ドル近く下げましたね。
なんでも、米国下院が金融機関の救済の公的資金投入法案を
拒否したとか。


特定の業種に税金を投入して救済するのは不公平だという、
ある意味、健全な発想だとは思うのですが、これ以上信用収縮
が進むとモロに実体経済の悪化につながり、肌で実感するよう
になると思うのでやがては法案も通るのではないのでしょうか


まあ、仕方がないですね。



 昨日(9・26)はオープニングベル最終回。
番組の中でコメンテーターの過去の相場予測の成績を
挙げていた。一位の方は55%、2位3位の方も50%台
とまあまあの成績だった。


相場予測と言っても日経平均が日足で陽線か、陰線になるか
だけのものだが、それにしても50%台とはすごい。
ちょっと驚いた。


システムトレードで勝率5割あれば資産曲線が右肩上がりの
ものができる可能性は大なので人間の予測力による、いわゆる
裁量トレードで結果を出すことも鍛えれば可能なのではない
でしょうか。(私にはできませんけど。)


「(システムより)裁量トレードのほうが儲かる!」


これはプロトレーダーとしての経験のあるトレーダー仲間の言葉
で、正直「本当かな」と戸惑ったけど、今日のこの結果は私の戸
惑いを幾分消してくれました。


でもやっぱり自分にはできそうもないな。

 最近続いた外食産業のいったんの〆として今後の外食産業の私なりの

展望を独断と偏見をこめて書きたいと思います。(あまり当てにしないでね)


経済、投資雑誌の類を見ると国内の人口減少化に見切りをつけて
新興国に進出する外食産業の例が取り上げられているのを読んだ方は
多いでしょう。

私はもうひとつフロンティアがあると思うのです。


それは、人口の都市への集中


副都心線開通に見られるように都市の地理的な範囲が大きくなりつつ
あるのは皆さん実感されているでしょう。そして、その範囲が大きく
なれば人口が増えます。増えるというか、地方から都市へ流入すると
いった表現が正しいかもしれません。人口が増えればそれだけビジネス
チャンスが増え、経済効率も高まります。


現に東北のある都市では人口を都市に集中させる政策を採ったところ
雪かきの手間がなくなる等、あらゆる面での余計なコストが省けた話が
あるくらいです。恐らくこの流れは止まらないでしょう。止まらないだけに
成長余地があるというものです。


しかし、その裏側には地方(田舎)の人口が減るという現象も出てきます
ですから私は郊外に積極出店する企業は買い対象からはずして都会で勝負
する企業を買い対象にします。


これからの日本は今のイギリスのように都市と都市の間は草原や森が広が
る極端なコントラストを描く国になるかもしれません。


新興国の成長に乗るのもいいと思うのですが、先のイギリスのように
これからの姿の見本(?)があるぶん、予測(?)しやすいので投資しや
すいと考えるのは私だけでしょうか。


ただ成長セクターは新規参入が多くて競争が厳しいから、かえって投資先の

選別が難しいかも。




 前回のブログで「不動産を買いたい」とのコメントが着いた
ので、今日は不動産関連のネタを。


 最近不動産セクターが騰がってはいるようですが、まだまだ活況
には程遠い状況ですね。一言で言うと不況だからということになる
のですが、細かく見ると個人向け住宅ローンの貸出額の伸び率が
下がったまま、銀行の貸し出しDIも下がったまま。(出典:日銀)


これでは買うには早すぎる。


多分、最近の株価上昇もそんなに長くは続かないでしょう。
ただ、例外的に騰がる要素がひとつあると思います。


それは、消費税率アップ。


多分、駆け込み需要に伴って株価上昇もありえるでしょう。現に
以前の税率アップのときにもありました。このチャンスを生かして
かの財テク女優も一儲けしたそうです。


自民党総裁候補には増税を目指す、今のご時勢にKYな方もおられる
ようですし、十分にその可能性もあるでしょう。


ただ、税率アップ実施後は不景気になってまた株価が下がる。
こんなオチが付くのがご愛嬌ですが。