Bodega San Joaquín(ボデガ サン・ホアキン) | 関内駅前溜学NOVA日記

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「Bodega San Joaquín(ボデガ サン・ホアキン)」



レストラン「La Cata」と「Bodega San Joaquín(ボデガ サン・ホアキン)」は、Arequipa(アレキパ)のHuancarqui(ウアンカルキ)にてキロガ・バルベレナ家による事業として2年前に誕生しました。
その目的は、昔ながらの料理とワイン造り、ピスコ造りのレシピを保存することです。



この短期間で、マヘス渓谷(カスティーリャ県)において「二つ星観光レストラン(Restaurante Turístico de Dos Tenedores)」として認定を受けました。
この認定は、アレキパ州政府の外国貿易観光局によって授与されたものです。

Bodega San Joaquínのモットーはすべて手作業で、プラスチックタンクやステンレスタンクを使用せず1840年製の粘土の大甕(tinaja)でマセラシオン、発酵、貯蔵を行うという事です。





圧搾は全て人(主に女性)が踏んで行います。
黒人音楽(música negroide)のリズムに合わせて踊りながら行います。



銅製のアランビケにて薪を燃料に蒸留は行われます。







ティナハを使ったピスコはなかなか飲む機会はないと思われます(ペルーでも)



ティナハより小さい型の物がイカで使われていたボティハ。イカのピスコでボティハを使う事は現在はほぼない。

ティナハはペルーの南で主に使われていたもので、現在でも一部(アグリコールラムも含め)で使われ続けています。



今年のピスコの日にはここが作るモスカテルも提供させていただきます。

開栓から四カ月経ちまして良い感じに仕上がってきました。
是非ご賞味ください。


次回店休日は7月15(火)、16(水)となります。

来店は1組4名様までとさせて頂いております。

Bar Super Nova
横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F
0456418086
月曜〜土曜 17時〜3時
日曜 19時〜24時