「ラオディ ホワイトラム56k」
"アジアの酒として、アジアの蒸留器でラムをつくりたい"という醸造責任者である井上氏の想いから生まれたホワイトラム。
郡上八幡にあるクラフトジンの辰巳蒸留所へ井上氏が訪問した際、かぶと釜式蒸留器に出会い、辰巳氏を通じて鹿児島の大石酒造より図面と許可を入手。
LAODIでは蒸留器の材質をチーク材で製作。ラオスを含む東南アジアでは宮殿や寺院などを建てるのに古くからチーク材を使用。
欧米で使用されるポットスチルとは異なり、少量を時間をかけてゆっくり蒸留するため、やわらかく優しい味わいのホワイトラムが出来上がります。
(写真3枚目は通常時使用の蒸留器)
先日鹿児島で教えて頂いた"横式蒸留器"。
あれから色々調べましたが全然画像が出て来ません。気になるなぁ。
職業柄見た事ない蒸留器を見ると興奮するというかなんというか。
約20年前に初めてインヴァゴードンで連続式蒸留器を見た時に"なんだかよく分からないけどすげぇなぁ"と感じたのを覚えています。
焼酎に使われる蒸留器の持つスチーム機能や銅製ではない理由などまだまだ勉強する事はあるのだろうなと。
ラムに使われる蒸留器もまだまだ知らない物もあるのでしょうね。
来店は1組4名様までとさせて頂いております。
感染対策等、皆様のご協力宜しくお願い致します。
Bar SuperNova
神奈川県横浜市中区相生町4-65 ポラリスビル3F
0456418086
月曜〜土曜 17時〜3時
日曜祝日 19時〜24時
年内無休(正月も営業)で営業いたしますが、12月12(月)は所要の為19時からの営業となります。


