「カルーソー 炭化焼成仕立て」
ジン
ミントリキュール
ドライヴェルモット
器は茨城県出身、笠間市を拠点に活動されている陶芸家の菊地享さんの作品。
炭化焼成という技法を使われています。
窯の中に薪を入れることによって、その薪が炭になって窯の中に炭素が充満して、その炭素が作品に吸着して独特の色合いをもたらす物だそうです。
手触り、口当たり、香りの出方など、全てグラスでは出てこないニュアンスを醸し出します。
香りに関しては個人的に
「洞窟に鼻を突っ込んだ感じ」
と話していますが伝わりますやら(笑)
今年から来年にかけて焼き物、その他器を色々勉強したいなと。
(貝殻使って焼いたりとまぁ色々あるらしい)
実際に作ってる所が見れたら良いのだが。
他県に気軽に行ける世の中になる事を願う。

