アルガロビーナ | 関内駅前溜学NOVA日記

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「アルガロビーナ」

 

今期のシガーカクテルです。

 

ピスコサワーは置いといて、私がペルーのカクテルと...
練乳を勉強するきっかけになったカクテルだったりします。

 

ピスコ(QUEIROLOケブランタ)
アルガロビーナ(イナゴ豆のシロップ)
卵黄
エヴァミルク(無糖練乳)
シュガーシロップ
シナモンパウダー

 

 

カクテル名にもなっている材料のアルガロボシロップ。
イナゴ豆はペルーではサトウキビが利用される以前は砂糖の代用として用いられていたそうで、乾燥種子の重さは約0.2 gほどで均一なため、宝石の重さの単位カラットの語源ともなったとされています。

 

昔からアンデスのインディオたちにとって、アルガロボの木は「命の木」と呼ばれていたそうで、その豆からシロップを作ったり、発酵させてお酒を造ったり、寿命の木は切り倒して材木として使ったりとしていたそうです。
フランスではポプリの材料としても使われています。

 

味は黒蜜というかプルーンというかなんというか濃厚。
これがエヴァミルクと卵黄とピスコと合わさることで
絶妙なバランスになります。

 

ペルーのスタバでは限定フレーバーとしてアルガロビーナ
フラペチーノがあるそうです。

 

去年から今年にかけて色々な場所にこのアルガロボシロップをばらまいてきました(笑)

使ってくれてるといいな―――
と思いつつ(笑)