「チルカーノ」
ペルーの国民的カクテル「チルカーノ」
ピスコとジンジャエールとライムで作るカクテルです。
前期のメニューでピスコサワーを取り上げた際に
ペルーでは毎年2月第一土曜日は
「El Día del Pisco Sour(ピスコ・サワーの日)」
というの書きましたが、毎年1月11日~1月18日
「チルカーノ・デ・ピスコ(チルカーノ週間)」
だそうです(探したら他にもあるんじゃなかろうか…)
チルカーノというカクテルは一説によるとイタリア移民が
もたらしたものだと言われています。
彼らはグラッパにジンジャエールを混ぜた「ボン・ジョルノ」
という名のカクテルを飲んでいたが、 ペルーに移住し、
グラッパをピスコへと替えたのだそうです。
また、チルカーノは同名の魚介スープがありますが、
「ボン・ジョルノ」が「チルカーノ・デ・ぺスカード(魚出汁のスープの名称)」が持つそれと似たような強壮剤としての効果もあった所からついたカクテルの名前に使われたという説もあるそうです。
暑い日や蒸した日は是非「チルカーノ」を(^◇^)