ちょっと遅くなりましたが‥
一月の半ばから後半にかけて色々考えさせられることが多く、
その中から今年のテーマが見えました。
インフュージョンの素材として、扱っている
セージ、ダンデライオン、タイム。
とても印象的な芳香と味わいを持っている半面、
独特の苦みや雑味もあります。
味わいの中で苦みや雑味はあまり良いものとされてはいませんが、
このようなハーブを扱っていると、その良さという物に気づかされます。
去年、一昨年辺りは「これはこのカクテルに使うと苦みが出るから
やめよう」
と思っていたことも今年実践しております。
筍を調理する時にあくをとりすぎてはうま味が損なわれるといいますが、
今年はそんな部分をとりいれたカクテルを作って行こうと思います。
うれしいですね
