Barの内装を考える上で照明をどうするかというのは結構重要です。
昔働いていた店は内装、外装に電球を使いすぎて月の電気代が大変な事になっていたし、キャンドルを使ったりすれば節約できますがカウンターが汚れやすかったり、雰囲気が偏ってしまったり‥
2007年に環境省が「電力消費の多い白熱電球の生産・販売を今後行わない」よう電機メーカー各社に呼びかけました。
また、福島原発の事件によってそれはさらに加速し、LEDへの切り替えが求められております。
知り合いのBarでもLEDを試したりなどしているみたいですが、
・光が広がらない
・光の明るさがBarに合わない
・LED対応の調節器(調節光を操作する)でないと不具合を起こしやすい
・とりあえずまだ高すぎる
等の話が多いです。
まだしばらくは大丈夫だそうですが、早く色々なことに対応できる安価なLED
が開発されることを祈ります