シャトーモーカン’03、シャトーパローメイ’03 | 関内駅前溜学NOVA日記

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オーメドックのクリュブリュジョアを2種入れてみました。


「シャトーモーカン’03」

マルゴー村に畑を持つモーカンなのですが、マルゴー村から外れる地域にも


畑を持っているためアペラシオンはオーメドックとなります。

(ほとんどマルゴーなのだが‥)


僕が大好きなカントメルルに隣接した畑です。


セパージュはカベルネ・ソーヴィニオン55%、メルロー40%、プティ・ヴェルド5%


コーヒーっぽさ、樽の感じ、果実味、スパイシーさを感じれます。


是非是非!


「シャトーパローメイ’03」

減農薬栽培(リュット・レゾネ)を実践している畑です。


減農薬栽培とは、経済的に出来る範囲でより高い品質のワインを造るという考えです。

栽培方法としては、農薬の使用は抑えるなど出来るだけ人体や生態系などの害に


ならない方法を利用します。


「少しづつ変えていきたい」や「本当はオーガニックでやりたいが、いろいろな事情で


出来ない」等など、生産者側に対して優しい考え方みたいですね。


完熟果実のエレガントな香り。力強い果実味を感じますが、タンニンは滑らかでバラ


ンスの良いワインです。


カベルネ・ソーヴィニオン65%、メルロー35%。


是非お試しください!