10年前のスコットランド紀行(21)クレイゲラヒ(マッカラン) | 関内駅前溜学NOVA日記

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またまた大分空いてしまいましたが続編です。


旅も21日目。午前有名なスぺイ側のほとりを散歩



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昼食はB&Bの斜め向かいにあるハイランドinnでサーモンのソテーを食べる。

昨日の昼はここでキドニーエールパイを食べたのだが絶品でした!


食べたりないのかその足でそのままクレイゲラヒホテルに行ってまたサーモン(笑)

ダルユーンとともにレモンをぶっかけた生サーモンはうまい!


さて、本日の目玉マッカラン蒸留所へ



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50分ほどクレイゲラヒから歩くと農場が見えてくる。

後で聞いたらここもマッカランの土地だそうで。


そう、めちゃくちゃでかいのである!



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マッカランのツアーを案内してくれる女性は、これまでの方の中で

最も聞き取りやすい英語をしゃべってくれるのですごい助かる。



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マッシュタン(糖化槽)は以上にでかくウォッシュバック(発酵槽)は

ステンレス製で12以上ある。


ポットスティルはとても小さく、これが甘くフルーティーな香りを作るという。


そして面白かったのが樽ごとの違いをサンプルを通して教えてくれたことです。


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サンプルには一言「ジンジャー」とか「アップル」「ペア」など官能表現が書かれていて


嗅いでみると本当にその香りがします。



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マッカランのノーズさん


それらをブレンドしてマッカランの12年ができるのですが、ブレンデッドウィスキーの場合はブレンダー。モルトの場合はノーズというそうです。


ティスティングはマッカラン10年。加水するとぐっと香りが引き立ちます。


案内の方「日本ではチアーズを乾杯というの?ここではマッカラン!っていうのよ!

      

      今度はエドラダワーに行くんですって?そこでも乾杯の時は

    

      マッカラン!っていうのよ!小声でもいいから(笑)」



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マッカラン!!