インヴァレアリーから色々色々乗りついでロッホランザへ。
11年前というとちょうどアランが発売し始めたころである。
ブロディックというところからロッホランザ行きのバスに乗る。
運転手から「ユースホステルに行きたいならここで降りな」と言われて降りるが
行ってみるとオフシーズンの為閉まってる(@ ̄Д ̄@;)
大荷物を担ぎ大雪の中をひたすら歩くが多くのB&Bが休み‥
人は全然歩いていない‥
20分ほど歩くとその名もロッホランザホテルが現れる。
‥どうにかここはやっていたので一安心
主人にアラン蒸留所に行くために来たと話すと
主人「いや、今オフシーズンだから見学できないよ」‥
‥やってしまった(。>0<。)
傷心の中チェックインをすませると階段の上からこけて落ちてきた
ちびっこの浴びせ蹴りが見事に僕のあごにヒット!!
踏んだりけったり‥いやそのものズバリ蹴られたり‥
そんな僕に同情してか主人がアランと交渉してくれまして
翌日特別に見学がOKに!!
あごも蹴られてみるもんです。
さて翌日‥
マネージャーのゴードンミッチェルさんが案内してくれました‥
が‥
アランはワンフロアにマッシュタンもウォッシュバックもポットスチルも
とてもコンパクトにまとまっているのであっという間に見終わります。
色々この後蒸留所を回りますがもっともコンパクトなまとまりはここだと思います。
写真をよーく見ると書いてありますが皇族へ贈呈するための樽です。
テイスティングルームというか事務所と言うか‥みたいなところで
アランの5年のバーボンカスクとシェリーカスクをいただきます。
ふと窓の外を見ると
ミッチェルさんに「エサあげてみる?」と言われたのでエサをもらい、
孔雀に差し出すと思いっきり手を噛まれましたヽ((◎д◎ ))ゝ
怒った僕は孔雀をめちゃくちゃ追いかけます。
アランの一番の思い出は孔雀と鬼ごっこしたことですね(笑)

