10年前のスコットランド紀行①日本→エジンバラ | 関内駅前溜学NOVA日記

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掃除していたら面白いものが出てきたのでネタの足しにでもしますね


第一期アドレナリン超分泌時代が10年ほど前にやってきまして

その勢いで僕は店に休みをもらい一カ月スコットランドに旅に出ます。


本州から一度も出たことない人間が、

飛行機にも乗ったことのない人間が

英語も全然できない人間が、

超絶的方向音痴人間が(笑)



はじめての空港で出くわしたのがこの方


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ちょっとわかりづらいですかね‥


フィリップトルシエ監督です。10年前(正式には11年前か)、

時代を感じますね。


ロンドン行きの便が大分遅れてしまいエジンバラ行きの便が出るまで後わずか‥

と、そのとき乗換に必要な書類を書いていないことに気づくのですが、英語だらけでなんのこっちゃ(笑)


連絡口のスタッフの方にチケットと書類を見せたらば、あまりの時間のなさに

向こうが焦ってくれて、言われた言葉が


「いいから貸せ!俺が書く」

書き終えると‥

「走れ!いいからあそこまで走れ!」


英語がダメな僕でもわかりました(笑)


ま、そんなこんなでどうにかエジンバラに着きます。


宿はその日その日に決めて泊ります。

初日はよくわからなかったので30ポンド(当時1ポンド190円。5700円

今はいくらくらいだっけかね。探せば12ポンドとかでそこそこのところとかもあります)のそこそこいい所に泊ってしまいました。


B&B(ベッド&ブレックファースト=一泊朝食付き)ですね。

そこそこお金持だった家が子供が出ていった部屋を宿泊部屋

として開放したりするタイプが多いらしい(もちろんそうでないケースも)


真冬にいったのでユースホステルの多くは休みでしたが、B&Bは

現地の方の作る現地の朝食を現地の方と話しながら食べれる

のでとてもよかったですね。


日本ではあまり考えられませんが、家のカギと部屋のカギを渡して

家の方は出て行ってしまうことも多く、そしてなんと後払い!!

治安がいいんでしょうね。



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カールトンヒルより。ここから見える景色が大好きでした。