ちょうど1年前位でしょうか?
知り合いのつてで「ソーダ職人」なる方を紹介していただきました。
ソーダの開発にバーテンダーとして協力するという名目で。
用意されたソーダはクラブソーダ、ウィルキンソン、ディーサイド、
そして開発途中の名もなき炭酸。
これをウィスキーソーダにしたりジンソーダにするのです。
結果としてはウィルキンソンはベースを引立て、
開発途中のソーダは味も香りも閉じ込めてしまうというものでした。
職人さんはえらく悔しがっていました。
それぞれの違いっていうのは職人さんいわく、気圧の違いやミネラルを足したり足さなかったりのちがいらしい。
何年後でもいいのでその方の作ったソーダでリベンジされたいものです。
うちの店が始まってから実は一番力を入れているのがソーダ割りです。
渾身のウィスキーハイボールとカンパリソーダを是非飲みに来てください!
十年ほど前でしょうか?
地元のグループの追い出し会で卒業する彼をみんなで羽交い絞めにして
「色々な物を上からかける」という行為をおこなったのですが、ソーダを
かけた時は炭酸の気泡がものすごい痛かったみたいで
活きのいい魚のようにぴちぴちと跳ねていました。
ソーダは人にかけちゃいけないんだなと‥
勉強になりました(笑)
「ソーダ水の粒のように~楽しそうな~日々は~流れる~」![]()