ノヴァができるまで⑥ | 関内駅前溜学NOVA日記

関内駅前溜学NOVA日記

BarSuperNova公認ブログ

お店もオープンまじか。


その前にどうしてもいっておきたいところがありました。


場所は浅草。


81歳のおばぁちゃんがやっているバーです。



名目としてはそこで飲んだアブサンを売ってもらいたいということと、


この先中々いけないだろうし、一人でその店に行ってみたいという思いからでした。



早い時間はSの屋のK君、Oさんとの野毛のバーの周年に行きそこから

いざ浅草へ。



その浅草の店はなんと土日のみの営業。しかも入退院を最近繰り返しているらしい。


店に着いたのが夜8時‥‥閉まってるガーン


浅草の店が閉まるのは実はとんでもなく早い!(この店はそれ以外の理由もあるんだろうが)


しっかしこのまま帰るわけにもいかないので最終手段‥電話



電話で交渉するとおばぁちゃんはとりあえず会うだけあってくれることに。


店の前で待つこと20分(二階から降りてくるだけで時間がかかるんです)



ここで飲んだお酒を譲ってほしいということ、今度横浜で店を出すことを

伝えました。


そんな話から実はおばぁちゃんは横浜出身というところから‥



‥磯子出身という話になり‥‥


僕の通っていた小学校の大先輩だということがわかり‥


‥僕の実家の徒歩圏内の所に住んでいた方だということが分かった(笑)



‥狭い(笑)


そんな話で盛り上がり、お酒も譲ってもらえる事に


関内駅前溜学NOVA日記-Image0391.jpg はい、アブサンです。





おばぁちゃん「結婚してるの?してないんだ。じゃぁいいね(←店を出すことに関して)

また近々おいでね。早く来ないと死んじゃうから」



浅草を後にすると僕は無性に酒が飲みたくなった。