
空になったウォッカの空き瓶。
皆さんはどうしてますか?
当店では必ず捨てずに保有します。
なぜなら、、、
『ボトルメンテナンス時の詰め替え等に便利だから(゚∀゚)!』
長年保有しているブランデーやウィスキー。
定期的にボトルを倒しコルクを湿らせても劣化によりもげたり朽ちたりします。
そういったボトルは一度、中のお酒を他に移し瓶内に残ったコルクを取り出さないといけません。
通常なら残留コルクをこすためディキャンタにこし器をセットして中身を移しメンテナンスをする事と思われますが、ウォッカの空き瓶を使用して移す方が最初からアルコール消毒をされている様なものなのでディキャンタよりも衛生的。
そもそもウォッカの三大特徴は
・無味
・無臭
・無着色。
フレーバーウォッカの空き瓶でない限り気になる臭い移りはないに等しくボトル自体の洗浄も不要。使用後に廃棄可能なため、最後にもう一度活躍してもらう事をおすすめします(^^)
また朽ちてしまったコルクの打替え用にコルク栓のウィスキー等が空いた場合栓を廃棄せず密閉容器等に移し保有しておくと便利です。
因みに。
『瓶の中に残ってしまった大きなコルク片の取り方』はまた後日。
これ覚えるとすごく便利ですよ( ´艸`)♪